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ある日、私は母に 「お母さん、いい加減に男を家に連れてくるの辞めてよ」 と言うと、母は 「仕方ないでしょ、そうしないと生活が出来ないの、 由香も知ってるでしょ、お父さんがお金を送ってくれない事、 お母さんだって、色んな男の人なんかに抱かれたくないわよ」 私は、その母に言葉に何も言えず、その場にうずくまり泣いていた。 それから母は人が変わったように私に冷たくなり始めたのです、 家事などはしなくなり、暴力までふるうようになりました。 今思うと、その頃に父親と連絡が取れなくなり父親は失踪したみたいで、 その苛立ちを私にぶつけていたようです。 そんなある日、夜10時頃、一人で受験勉強をしていると、 玄関のチャイムがなり、全く警戒してないかった私は 誰かも確めずに玄関を開けてしまった、 そこには、母が家に連れて来る男の一人が立っており、 「由香ちゃんだよね、今日はお母さんと家で待ち合わせしてるんだけど、 中で待たせてもらってもいいかな?」 そう言われた私は不覚にも男を家に上げてしまった、 その男にお茶を出し、私は自分の部屋に戻り勉強をしていると、 男が急に私の部屋に入ってきた 「由香ちゃん、なにやってるの?」 「部屋から出てって下さい」 「なんだ、勉強してるのか、おじさんが教えてあげようか?」 「いいです、あっちの部屋に行って」 私はそう言いながら男の体を両手で押そうとした時 男は私の腕を両手で掴み、そのままベッドに押し倒されてしまった、 男は私の両腕を掴んだまま私の体の上に乗りキスをしてきた、 大きい声を出そうとしたが、怖くて体が硬直していたのか声が出ず キスをされ、服を破られ、体中を触られ・・・・・・ その後の事はあまり覚えていません、正気に戻った時は先程の男はいなく、 ボロボロになった服をまとった私はベッドの上で小さく体を丸めていた、 体は震え、涙が止まりませんでした。
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