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「そんな事、ど〜でいいだろ?由香も風呂入ってこいよ」 「え〜、どうしようかな〜」 「なんでだよ、入ってこいよ」 「うん、わかった、お風呂入ってくるね」 「階段下りて、すぐ右な」 「うん、解った」 私は、脱衣所で服を脱ぎ、下着に手をかけた時、 なんで今日に限って、こんなパンツはいてきちゃったんだろう、と思った ダサダサのパンツをはいていた たぶん、このあと私は彼とエッチをする・・・ こんなパンツ見られたら、裕太・・・・・ でも、他にパンツ持ってないし・・・・ 仕方ない、もし、エッチになったら、裕太に見られないうちに脱いじゃおう でも、自分から脱いだら・・・・・ 色んな事を考えながら、お風呂に入った。 ドキドキしながら階段を登り、ドアの前で大きく深呼吸をし、 ノックをしてドアを開けると、テーブルが隅にどけられ そこに、裕太が布団をひいていた。 「由香はここでいいよな?俺はベッドで寝るからよ」 私は少し拍子抜けした。 「うん、ありがとう」 私が布団を跨ごうとした時、布団の端に足が引っ掛り 布団の上に座っていた裕太に倒れかかってしまい 「危ね〜な、なにやってるんだ?由香って意外とドジだよな」 「ごめん」 恥ずかしくて、顔を上げられずにいると 裕太が私の両肩を持ち、私を起こすと、そのままキスをされた。 凄く嬉しかった、私が裕太に抱きつこうとすると 「はい、はい、寝るぞ」
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