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裕太は立ち上がり、ベットに登り、電気の紐を持つと 「寝るぞ、電気消していいか?」 「ちょっと待って」 私が慌てて布団に入ると、電気が消えた。 寝ようとしても、なかなか寝れずに30分くらい経った頃 「ね〜、裕太、まだ起きてる?」 「あ〜、起きてるよ」 「ね〜、質問してもいい?」 「なんだ?」 「あのさ〜、さっきの写真の子なんだけど・・・」 「うん」 「裕太は、まだ、あの子の事が好きなんじゃないの?」 「なんでだよ?そんな事ね〜よ、さっきも言っただろ」 「だってね・・・・、さっきキスして「寝るぞ」でしょ? 普通、男の人って、あの状態で終わらないんじゃない? だから、まだ、あの子の事が好きなのかな?って思ったんだけど・・」 「なんだそりゃ?由香、俺とやりたいのか?」 「そういう事じゃないよ、ただ、誰もいない家で 今、二人っきりでしょ?裕太はそのつもりで、私を泊めたのかな?って思ったから」 「そりゃ〜、俺だって由香とやりて〜と思うよ、由香の事好きだしよ でもな、俺、そういうの、軽い気持ちでやりたくね〜し、 俺の気持ちだけでする事じゃね〜だろ?」 「私・・・裕太となら・・・しても・・いいよ」 「バカ、女がそんな事言うもんじゃね〜よ、 ま〜、今日は寝ようぜ、明日、オッサンとオフクロが帰ってくる前に 家、出ないとまずいしよ」 「うん」 「な〜、由香、今度、二人っきりになっらたしようか?」 「え〜〜、どうしようかな〜」 「なんだよそれ〜」 「あれ?怒ったの?」 「怒ってね〜よ」 「うん、しようね!」
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