このブログは、官能的な世界を綴るブログです 官能的な小説・実体験・妄想・願望・・などなど 書いていこうと思っています。 アナタも書き込みしてみて下さい。
この「憧れのあの人に・・・」はフィクションであり、作者の想像なので、
登場人物・場所などは実際とは異なります。ご了承下さい。
高校に入学して3年生の夏まで甲子園を目指し高校野球の毎日だった、
しかし、地方大会の準決勝で敗退し、自分のバッティングには自信があったが、
プロからの誘いもなく、社会人で野球を続けるか、進学して大学で野球を
やろうか迷っている時に、母から
「智也、大学には行きなさい」
の一言で大学に行く事に決めた、そう、俺にとっては野球を続けられる環境なら
就職であろうが、進学であろうが、俺には関係なかった。
しかし、野球の推薦で大学に行けそうにはなく、
一般入試で大学受験に望むしかなかった。
毎日、野球づけだった俺は、大学に行ける学力には程遠く、
参考書を開いても理解できず、自分のアホさ加減に嫌気がさしていた。

学校から帰って、勉強しなくてはいけない事は解っているのだが、
直ぐに嫌になり、野球をしに大学に行こうとしている俺は
勉強よりも筋力トレーニングに勤しんでいたが、
3年間、野球で鍛え上げた体は、少々の筋トレで疲れることも無く、
その有り余った体力は、自然に性欲での発散へと向いていった。
と言っても、男子校の俺に彼女なんている訳も無く、
毎日のように、オナニーで性欲を満足させていた。
友達の話だと、オナニーをする時は、エロ本やアダルトビデオなどを見てするみたいだが、
俺は友達とは違っていた、
ある女性とSEXをする事を思い描きながらオナニーをしていた、
ある女性とは、母親が通っているフラワーアレンジメント教室で
知り合った人で、その人と初めて会ったのは今から8年前、
俺が10歳の頃だった。当時、彼女は26歳、進学塾の講師をしていた。

そして、その彼女との出会いは俺にとって衝撃的な出会いだった。

【2005/11/01 Tue】 憧れのあの人に・・・
ある日、母がフラワーアレンジメント教室の忘年会で出掛け、
いつもは母と一緒に寝ていたのだが、その日は父と一緒に寝ていた。
あれは何時頃だったのか、夜中に目が覚め、部屋は真っ暗、
隣から父のイビキが聞こえてくる状態がとても寂しくなり、
母親の姿を探して廊下に出ると、風呂場から明かりが少し漏れていた、
俺は母が風呂に入っているものだと思い、
「お母さん」
と言いながら風呂場のドアを開けと、そこには、全く知らない女性が
全裸で濡れた髪をバスタオルで拭いていた、
俺は寝起きだった事と、当時、凄く人見知りが激しかったのも重なって、
その場で泣き出してしまった。
「あっ!智くん?お姉ちゃんね、智くんのお母さんのお友達なの、
今日、お母さんのお友達とお酒を飲みに行って遅くなったから、
智君のお家に泊めてもらう事になって、今、お風呂に入ってたの、
ビックリさせちゃったね、ごめんね」
と彼女は言いながら、俺の前で膝をつき、全裸で抱き寄せ、
「ごめんね、ごめんね」
と言いながら、俺の頭を撫でていた。
俺の顔は彼女の胸の谷間に埋められ、石鹸のいい香りと、
大きい胸の柔らかさが顔全体に伝わり、10歳の俺は、その心地良さに酔っていた。
「由美子さん、智君、起きちゃったみたい」
夜中だからか、少し小声でキッチンにいる母を呼んだ。
母は慌てて風呂場に来て
「どうしたの智也、起きちゃったの?」
母は俺の手を引きキッチンへ歩きながら
「ごめんね、湯冷めしたらいけないから、早く服着て」
俺と母がキッチンにいると、しばらくして、母のパジャマを着た彼女が
キッチンに現れ
「ごめんね智くん、ビックリさせちゃったね。
私は、お母さんのお友達で、木村涼子といいます、ヨロシクね」

それが、彼女との出会いだった。

【2005/11/01 Tue】 憧れのあの人に・・・
俺が小学6年になった頃、オナニーを覚え、両親の目を盗んではオナニーをしていた
その時、俺は頭の中で涼子さんの全裸姿を思い出しながらオナニーをしていた、
長い綺麗な黒髪、目鼻立ちのハッキリしたの顔、
透き通るような白い肌、大きく張りのある胸、くびれた腰、
キュッと上がったお尻、細くて長い足、そして、黒々としていた陰毛
子供ながらに、あの映像は俺の脳裏にしっかりと焼きついていた。
中学に入り、男友達からエロ本やアダルトビデオが回ってくるようになり
それを見ながらオナニーをした事もあったが、
一番興奮し、気持ちよかったのは、涼子さんとSEXをしてる事を想像しながら
オナニーをした時だった。
オナニーを覚えて6年が経つが、今でも俺が想像するのは涼子さんだった。

ある日の事、俺は学校に行こうとすると母が
「智也、夕方、話があるから、寄り道しないで帰ってきてね」
と言われ、放課後、友達に遊びに行こうと誘われたが断って家に帰った。
「ただいま〜」
「あっ、智也おかえり、リビングに来て」
リビングに入ると、そこには、母と8年前と変わらず綺麗な涼子さんが
コーヒーを飲んでいた。
「ね〜、智也、覚えてる?昔、何度かウチに来た事がある涼子さんよ」
「お久し振りね、智くん、昔の事だから覚えてなかな?」
「あっ、お久し振りです」
「え〜、覚えてくれたの、嬉しい」
「あのね智也、今アナタ、受験で大変でしょ?
予備校に行かせてみようかな、ってお母さん思ったんだけど、
どこの予備校がいいのか分からなくて、涼子さんに相談してみたの、
そしたら、涼子さんがウチに家庭教師で来てくれるって言ってくれたんだけど、どう?
涼子さん、今はOLさんだけど、昔は進学塾の先生だったし、いや?」
「うーん、嫌って事はないけど・・・」
「なら決定ね」
そんな感じで、涼子さんが月・水・金の週3日でウチに家庭教師として
来る事になった。

【2005/11/01 Tue】 憧れのあの人に・・・
初めて涼子さんが家庭教師として家に来る日。
俺は複雑な心境でいた、6年間オナニーをする時、想像していた人が
家庭教師として週3日も来る、それも、俺の部屋で二人っきり・・・・
段々と涼子さんが来る時間が近づき、ドキドキ感とモヤモヤ感が混在し、
俺は気を紛らす為に、筋トレをやっていると、
「智也、涼子さんがいらっしゃったわよ」
と、母の声、俺は慌てて部屋を片付けていると、部屋のドアがノックされ
「智くん、涼子だけど入っていい?」
「はい」
涼子さんが部屋に入ってきた、
「こんばんは、あれ?何やってたの?」
「あっ、トレーニングをやってたんだ、散らかっててごめん」
「へ〜〜、今でも続けてるんだ、それにしても智くん大きくなったよね
私が会った時は、まだ小学生だったもんね〜、この間会った時ビックリしちゃった、
それに引き換え、私はオバサンになっちゃったでしょ?」
「そんな事ないよ、昔会った時と全然変わってないよ」
「あら、智くん、体も大きくなったけど、口も上手くなったのね
昔は、いつもお母さんの後ろに隠れて恥ずかしがっていたのに」
「昔の話はいいじゃん、恥ずかしいから辞めようよ」
「ごめん、ごめん、昔の事言われると恥ずかしいよね、
さてと、無駄話は辞めて、勉強しましょうか?」
「はい」
「今日はね、智くんの学力を知る為に、私がテストを作ってきたの、
何が得意で、何が不得意か知っておかないと教えられないじゃない?」
「え〜〜、いきなりテスト?まいったな〜」
「はいはい、つべこべ言わずに始めて」
それから、2時間、涼子さんが作ってきたテスト問題と格闘したのだが、
涼子さんが俺のベッドに腰掛け、雑誌を読みながら
時より組みかえる細く白い足と、少し胸元の開いたところから見える
胸の谷間が気になって、テストに集中できなかった。
【2005/11/01 Tue】 憧れのあの人に・・・
「は〜〜い、終了!どう、できた?」
「うーん、これ難しいよ〜、高校3年間、勉強なんかしてなかったからな〜」
「そっか〜・・・、コレは私が家に持って帰って採点してくるね、
次回から一緒に勉強しようね、智くんも自分なりに頑張るんだよ」
「ほ〜〜〜い」
「も〜〜、気の無い返事だな〜、受験するのは智くんなんだよ
ま〜〜、今日は初めてだからいいか、次回からはビシビシいくからね
覚悟しておいてね(笑)」
「え〜〜、怖いな〜(笑)」
「では、私は帰るね」
「えっ、メシ食っていかないの?母さん、涼子さんの分も作るって言ってたよ」
「そうなの?どうしようかな〜、これから友達と会う事になってて、
一緒に夕飯食べる約束してるんだけど・・・」
「それなら、仕方ないよ、母さんには説明しておくよ、
でも、涼子さん友達と夕飯って言ったけど、結婚してないの?
それとも、友達とか言って、本当はデートなんじゃないの?」
「も〜、大人をからかわないの、私、時間がないから、
その話は次回ね、え〜と、次回は明後日だよね、ちゃんと勉強しておくんだよ」
「はいはい」
「こら、返事は一回でいいの、それと、私、智くんの家庭教師なんだから、
もう少し、敬語使おうね、解った?」
「はい」
涼子さんを玄関先まで見送り、母に涼子さんが夕飯食べない事を言い、
部屋に戻り勉強をしようとしたのだが、涼子さんの足と胸が頭から離れず、
涼子さんとSEXをしてる事を想像じながらオナニーをした。

【2005/11/01 Tue】 憧れのあの人に・・・
2日後・・・・・
「こんばんは、智くん」
「こんばんは」
「どう?勉強の方はすすんでる?」
「いや〜、何をどう勉強していいのかが解らなくてさ〜、全然だよ」
「智くん、この間、私言わなかったかな?先生と生徒なんだから、
敬語を使おうって、智くん野球部だったんでしょ?
体育会系って、先輩後輩って厳しいんじゃないの?」
「あっ、ごめんなさい、なんか、涼子さんの事を昔から知っているから・・
でも、解りました、なるべく敬語をつかうようにします」
「うん、そうしてね、では、先日のテストを返します、
これが国語、これが数学、これが英語ね、
採点して思ったんだけど、全体的に補強しないとダメかな〜、特に数学ね、
だから、数学の時間を多めに勉強していこうね」
「げっ!数学ですか?俺、小学生の頃から得意じゃないですよ」
「なら頑張って得意にしていこうよ」
「はい」

週3で涼子さんがウチに来るようになって、
少しづつだが学力が上り、自分でも勉強する事が楽しくなりはじめていた、
いつものように涼子さんに教わりながら勉強していると、部屋のドアがノックされ
「お母さんだけど、飲み物持って来たんだけど入っていい?」
「はい、どうぞ〜」
「どう?涼子さん、智也や真面目にやってる?」
「はい、少しづつですけど学力上がってきてますし、
応用問題も解けるようになってきてますから大丈夫ですよ」
「そう?それならいいんだけど・・・・
ね〜、涼子さん、私、これから友達に会う約束してるの、
それから夕飯の買い物をしようと思ってるから2時間くらい帰ってこれないけど、
いいかな?」
「はい、大丈夫ですよ」
「そう?じゃ〜、出掛けてくるわね、何かあったら携帯に電話して」
「はい」

【2005/11/01 Tue】 憧れのあの人に・・・
母が部屋を出ると
「智くん、少し休憩しようか?ほら、机の上片付けて」
「はい」
「だいぶ数学の問題解けるようになってきたね、いい子、いい子」
と言いながら、俺の頭を撫でてきた
「も〜、子供じゃないんですから〜」
「うふふ、智くんの怒った顔って可愛いよね」
「なんですかそれ?からかわないで下さいよ」
「ごめんね。あっ、そうそう、智くんさ、私と初めて会った時の事覚えてる?」
俺の記憶の中で忘れようのない場面の事をいきなり聞かれたので凄く驚いた
しかし、それを悟られまいと
「え〜〜、そんな昔の事、覚えてないですよ〜」
「そっか〜、智くん、まだ小さかったもんね〜
あのね、私は智くんと初めて会った時の事、凄く覚えてるんだよ、
あれはね〜、私と由美子さんが通ってるフラワー教室の忘年会があって、
私、少し酔っちゃったし夜も遅かったからココに泊めてもらった時に
初めて会ったんだよ〜、懐かしいな〜、ね、本当に覚えてないの?」
「そうだったんですか、全然覚えてないです」
「なんか寂しいな〜、でも、覚えてなくてよかったかも、
あの時、智くんに私の恥ずかしい姿見られたからね」
俺は、その言葉に恥ずかしくなり、何も言わずにうつむいてしまった
それを見た涼子さんは
「えっ?智くん本当は覚えてるの?覚えてるんでしょ〜、正直に言いなさい」
俺は、何も言えず、下を向いたままでいると
「そうなんだ、覚えていてくれてたんだ〜、嬉しいけど少し恥ずかしいな〜、
でも、あの時、凄くビックリしたんだよ〜、私、お風呂上りで裸だし
いきなり入ってきて私を見た瞬間に泣き出すだもん」
「・・・・・・」
【2005/11/01 Tue】 憧れのあの人に・・・
「でも、見られたのが、智くんが小さい時で良かった、
私もオバサンになっちゃったしね〜、今、智くんが私の裸見たら
『オェ〜〜!』って言われちゃうもんね」
涼子さんのその言葉に対して、俺は少しムキになって
「そんな事ないですよ、涼子さんは今でも綺麗だし、昔と全然変わってないし、
勉強だって涼子さんに教わってるから頑張ろうと思えるし、
今、涼子さんの裸を見ても、そんな失礼な事思いませんよ!」
「どうしたの智くん、そんなにムキになって、
でも、そんな事を言ってくれるなんて凄く嬉しい、ありがとう」
涼子さんが、いきなり俺の頬にキスをした、
俺は何事が起きたのか把握出来ず、驚いて涼子さんの顔を見ると
「ホッペにチューくらいで、そんなに驚かないでよ、
それとも、私にキスされたのが嫌だった?」
「嫌じゃないです」
「そう、ありがとう、でも、智くんだって、女の子とキスくらいした事あるでしょ?」
「ないですよ」
「え〜〜、ないの?」
「そんなに、驚かなくたっていいじゃないですか〜」
「だって、高3だし、彼女とかいないの?」
「野球ばかりしてたから彼女なんか出来ませんよ、それにウチ、男子校だし」
「そっか〜、男子校だったね〜
でも、智くんなら、直ぐに出来るわよ、背は高いし、顔だって可愛いし、」
「あっ、そうだ、涼子さんに聞こうと思って、聞いてなかった事がありましたよね?」
「えっ?なに?」
「涼子さんが結婚してるかどうかって事」
「あ〜〜、私ね・・・バツイチなの、結婚と同時に塾の先生を辞めて、
専業主婦になったんだけど、離婚して生活費稼がないといけないから今の会社に勤めたの、
もう、離婚して3年になるかな〜」
「お子さんは?」
「子供は出来なかったんだ」
「そうなんだ〜、変な事聞いて、すみません」
「うんん、いいのよ」

【2005/11/01 Tue】 憧れのあの人に・・・
「でも、彼氏とかはいるんですよね?」
「うーん・・どっちだと思う?」
「絶対いますよ、涼子さん綺麗だし」
「そう思う?でもね〜、不正解。今は彼氏いないの、34歳にもなると
友達とかは結婚してるし、出会いが無いのよ、今、勤めている会社はオジサンばかりだし、
それに離婚してるでしょ?恋愛に少し臆病になってるなかな〜」
「そういうもんなのかな〜、俺なら絶対、涼子さんと付き合うけどな」
「も〜〜、高校生のくせに生意気言って〜」
「いや、本当ですって」
「ダメダメ、最近、胸は垂れてきちゃうし、お腹も少し出てきたし
女として見てくれないわよ、智くん見たらビックリするよ」
そう言いながら、涼子さんは自分の胸を両手で持ち、上下させた
すると、胸の開いたシャツの隙間から、白い肌とピンクのブラのが微かに見えた、
俺は、涼子さんの胸の谷間を凝視してしまった
「今、先生の胸見たでしょ〜、でも仕方ないよね、智くんの年なら
女の子の体に凄く興味ある頃だもね、でも見るならこんなオバサンじゃなくて
若い女の子の体見た方がいいわよ」
「若い女の子って、町でジロジロ見てたら、変な奴じゃないですか」
「あっ、それもそうだね・・・・でも、女の人の胸に興味あるもんね〜、
胸の谷間くらいなら見せてあげてもいいよ、先生の胸、見たい?」
「・・・・・」
「あら、可愛いい。耳、真っ赤にして〜、正直に言ったら見せてあげてもいいわよ
どう?見たいの?」
俺は、軽くうなずいた
「ダメ、見たいならちゃんと言いなさい、言わないと見せてあげないよ」
「・・・・・・」
「はい、時間切れ・・・・さてと、休憩もしたし、勉強再開しようか」
「えっ・・・ちょっと待ってください、言います言います・・・・
涼子さんの胸がみたです・・・」
「お願いしますは?」
「お願いします」
【2005/11/01 Tue】 憧れのあの人に・・・
涼子さんは、白のカッターシャツのボタンを上から外し、
両手で左右に広げると、中から白い肌とピンクで花柄のブラが見え、
涼子さんの香水の香りが俺の鼻を刺激した。
「どう?見えた?」
「はい」
「そんなにジーッと見ないで恥ずかしいから、ドキドキしちゃうじゃん」
「俺もドキドキしてます」
「はい、おしまい!」
涼子さんはシャツの前を両手で閉じた
「えっ!もう終わりですか?」
「もっと見たいの?」
「だって、今、一瞬だったし、もう少し見たいです・・」
「あら、さっきまで、あんなに照れてたのに、やっぱ男の子ね、
でも、もう少しだけだよ」
と言うと、またシャツの前を開け胸を見せると、俺の予想もしていない行動をとった
涼子さんは左側のブラの中に手を入れ胸を持ち上げブラの上に出すと、
次に右側の胸もブラの上に出した。
涼子さんの白い大きな胸とピンク色で綺麗な乳輪と小さめの乳首が
俺の目に飛びこんできた。
俺は直視していのか解らず戸惑っていると
「あれ?どうしたの?見たいんじゃないの?
それとも、智くんが想像していた胸とは違った?
昔、智くんが見た私の胸より垂れてるもんね、ガッカリしちゃったかな?」
「そ・そんな事ないです、今でも綺麗だし、大きいし・・・」
「そう?ありがとう、嬉しいわ。」

【2005/11/01 Tue】 憧れのあの人に・・・
涼子さんは、ブラの上に出した胸を、優しく指先だけで触り始めた
「智くんに見られて、先生、変な気分になってきちゃった」
今度は、両手の人差し指で両方の乳首を優しく触り
「智くん見てごらん、先生の乳首こんなに硬くなってきちゃった」
先程まで乳輪から少しだけ飛び出ていた乳首が、ピンッと立ち
段々と硬くなっていくのが解った。
「ほら、もっとよく見て〜、もっと近くで見ていいのよ」
俺は涼子さんに近づき、涼子さんの大きくて柔らかそうな胸の前まで顔を持っていくと、
いきなり涼子さんの両手が俺の頭を優しく包んだと思うと、
涼子さんの胸に引き寄せられた、俺の顔は涼子さんの胸の谷間に埋められ、
俺も涼子さんの腰に手をまわし抱きついた。
「智くん懐かしいね、あの時もこんな風に智くんが先生の胸に顔を埋めていたのよね、
どう、女の人の胸に顔を埋めるって?気持ち良い?」
「はい、気持ち良いです、涼子さんの胸、大きくて柔らかくて、凄くいいです」
涼子さんは胸から俺の顔を離すと、俺の目を見て、小さな声で
「そう、気持ち良いの、じゃ〜、今度は手で触ってみる?」
「えっ、触ってもいいんですか?」
「うん、いいわよ、でも先生の言う通りにする?言う通りにするなら触ってもいいわよ、
どう?ちゃんと先生の言う事聞ける?」
「はい、涼子さんの言う通りにします」
その時、涼子さんの目付き変わったような気がきした、それが、これから行われる事の
合図だった事を俺は解らずにいた。突然、涼子さんの口調が変わり
「もら、胸を揉みなさい、強く揉んじゃちゃだめよ、優しくよ」
俺は両手を大きく広げ涼子さんの両胸を優しく両手で包み優しく揉んだ
「どう?柔らかい?もう少し強く揉みなさい・・・
そう、気持ちいい〜、智くん上手じゃない」
「涼子さんの胸、柔らかくて気持ちいいです」
次に涼子さんは胸を手で持ち上げ、俺に突き出しながら
「先生も気持ちいいわよ、もっと気持ちよくしなさい、ほら乳首舐めなさい」
俺は涼子さんの右胸の乳首を舐めた。

【2005/11/01 Tue】 憧れのあの人に・・・
「あ〜、いい、気持ちいい、今度は口に含んで吸いなさい、
そうそう、上手よ、智くん、キスした事ないとか言ってたけど
本当はエッチした事あるんじゃないの?」
「いや、本当にないです」
「本当?じゃ〜、先生がエッチな事を沢山教えてあげるわ、
今度は乳首を優しく噛んで、強く噛んだら駄目よ、優しくよ」
「はい」
「あっ、痛い、優しくって言ったでしょ」
「ごめんなさい、このくらいですか?」
「そうそう、そのくらいよ、女の子は乳首を舐められたり、
吸われたりすると気持ちいいの、時にはそうやって優しく噛んであげるのよ」
「はい」
「じゃ〜、舐めたり、吸ったり、噛んだりして」
「はい」
「いいわよ、智くん、気持ちいいわよ・・・
ね〜、智くん、ここだとアレだからベットに行かない?」
「はい」
「智くんベットに寝て」
俺がベットに仰向けに寝ると、涼子さんはベットの横に立ち、
スカート、カッターシャツ、ブラの順に脱ぎ、パンティー一枚の姿にると、
寝ている俺の腰の上にまたがり、キスをしながら俺のシャツのボタンを上から外し、
口・耳・首筋とキスをされ、乳首を舐められた。
「どう?乳首感じる?気持ちいいなら声出してもいいのよ」
「はい、気持ちいいって言うか、変な感じです」
「そう、これから段々と気持ちよくしてあげるわ」
すると、涼子さんは俺のGパンのベルトに手を持ってゆきベルトを外すと、
ボタンも外しジッパーを下げると、おもむろにGパンに手を入れ、
パンツの上からペニスを触りながら
「あら、智くん、こんなに大きくして、もうカチカチじゃない、
Gパン下ろすから腰を上げなさい」
俺が腰を上げると、一気にGパンが下ろされた
【2005/11/01 Tue】 憧れのあの人に・・・
涼子さんの手が俺の股間に近づき、人差し指でパンツの上からペニスの先を
円を書くように優しく触った
「どう?智くん、気持ちいい?もっと気持ち良くしてあげるね」
と言うと、俺の股間の上に座るとペニスに涼子さんの股間が押し付けられ、
そのまま腰を前後に動かし始めた
「あ〜、いい〜、智くんの硬くなったチンチンが私のクリちゃんに当たってる〜
ほら、もっと激しく動かすわよ、ほら!」
「あっ!い・い・痛い、涼子さん、少し痛いです」
「あら、痛かった?ごめんね、なら、今度は優しくね」
涼子さんは俺の股間から離れると、股間に顔を近づけ、
涼子さんの頬で俺のペニスに頬ずりし始めた
「どう?これなら気持ち良いでしょ?あ〜〜、智くん段々硬くなってきたわよ、
それに、智くんのココ、男の匂いがするわ〜」
今度は、頬ずりしながら、涼子さんの右手がパンツの下から中に入ってきて
優しく俺の玉を触りだした、その手はゆっくりと上に上がってゆき
指の腹の部分で上下に優しく触ると
「あら、智くん、パンツのチンチンの先の部分、シミができてるわよ」
「えっ?俺、まだ出してないですよ」
「ウフフ、大丈夫よ、男の子は気持ちよくなると、我慢汁が出てくるんだから
ほら、パンツに沢山シミが付いちゃうとダメだから、パンツ下ろすわよ」
涼子さんの両手が俺のパンツの上の部分に手がかかり、
持ち上げるようにして下に下ろされ、俺の硬くなったペニスが出てきた、
俺は恥ずかしくなり、両手で自分の股間を押さえた
「ダメ、手をどかしなさい」
「えっ、でも恥ずかしいです」
「ダ〜メ、さっき先生の言う通りにするって言ったでしょ?」
「はい」

【2005/11/01 Tue】 憧れのあの人に・・・
俺は仕方なく両手を股間から離すと、涼子さんの右手がペニスを
優しく包み込むと、左手の人指し指でペニスの先を触り
「ほら、智くん見て、チンチンの先から、こんなにヌルヌルしたのが出てるわよ、
先生が舐めて綺麗にしてあげるわね」
涼子さんは口から舌を出し、舌先でペニスの先の我慢汁をすくい取るように舐めた
「智くんの我慢汁、美味しい」
次に涼子さんはチンコを口いっぱいに頬張り、頭を上下に動かし、
口の中で舌がうごめき、今までに得た事の無い感覚を俺は感じ
「あっ、涼子さん、出そうです、あ・あ・あ〜」
その時、涼子さんの口は俺のチンコから離れ
「まだダ〜〜メ、まだまだ行かせないわよ〜、ウフフ」
涼子さんは俺のパンツを全部脱がすと、ペニスの上に顔を持ってゆき
上からペニスに タラ〜〜ッ と唾液を垂らし、手で唾液をペニス全体に付けると、
ゆっくり左手を上下させながら、俺の横に寝ると大きく柔らかい胸を俺の顔の前に出し
「ほら、乳首舐めて」
涼子さんの大きな胸が俺の口に押し付けられ
「ほら、ちゃんと舐めなさい、そう、気持ち良いわよ、
智くんも気持ち良くなっていいのよ、」
すると、涼子さんの手がドンドン早くなり、上から俺の顔を見つめながら
「智くん、先生の目をみて」
俺が涼子さんの目を見ると
「今、先生が智くんのチンチンをしごいてるのよ、気持ち良い?
もう、我慢しなくていいのよ、出していいのよ、
先生の顔を見ながら出して、いっぱい出して、
先生に出るところ見せて、智くんのいく時の顔を先生に見せて、
ほら、いきなさい、いっぱい出しなさい、精子いっぱい出しなさい、
精子がいっぱい出るところ見せなさい」
俺はその言葉で今まで我慢していたものから開放され俺は射精した、
我慢していたせいか、精子は大量に放出され俺の腹・胸・肩の辺まで飛んでいた
「どう、気持ち良かった?凄くいっぱい出たね、先生が舐めて綺麗にしてあげる」
涼子さんは精子がタップリ付いたペニスを舐めた、
綺麗に舐め終わると俺の顔を見て微笑んだ。
【2005/11/01 Tue】 憧れのあの人に・・・
俺はティッシュを手に取り、体を起こし自分の体に飛び散った精子を拭いていると、
さっきまで精子まみれのペニスを舐めていた涼子さん口が俺にキスをしてきた、
俺はまたベットに寝かされ、
「智くんが気持ち良くなったんだから、今度は先生が気持ち良くなる番よ」
涼子さんは俺の顔の上にまたがり
「ほら、智くん見て、先生のパンティーもこんなに濡れてるのよ」
涼子さんはパンティーの上から陰部を指で触り
「どう?私のココからエッチな匂いしてくるでしょ?
ほら、いっぱい嗅いで、私のエッチな匂いをクンクン嗅ぎなさい」
涼子さんのパンティーからは良い匂いとは言えないが、
酸っぱいような匂いが俺の鼻を刺激した、
涼子さんは、その場に立ち上がると、寝ている俺の顔の前でパンティーを脱ぎ、
「智くん、先生も舐めてほしいい、智くん舐めてくれる?」
「はい」
涼子さんは、また俺の顔の上にまたがり、今度は俺の口に性器を押し当てながら
「ほら、ちゃんと舐めて、先生のオマンコ舐めなさい」
俺は舐めようとしたが、涼子さんの性器が強く押し付けられた為
俺は息が出来なくなり必死で涼子さんの体を動かし
「涼子さん、苦しいです、息が出来ないです」
「あっ、ごめんね、じゃ〜、これならどう?」
と言うと、涼子さんは背中の後ろにクッションを置き、仰向けに寝ると脚をMの字に開き
「智くん来て、先生のオマンコ舐めて」
と言いながら、両手て自分の性器を開いた。
俺は初めて見る女性の性器に少し戸惑いを覚えた、エロ本には陰毛しか写っていないし
アダルトビデオはモザイクがあるため、女性の性器に幻想を抱いていた、
もっと綺麗で可憐で神秘的な物だと思っていた、
でも実際は少しグロテスクで俺の想像とは少しかけ離れている物だったので
俺は舐める事をためらっていると
【2005/11/01 Tue】 憧れのあの人に・・・
「智くん、女の人のココ見るの初めてなんだよね?
なら、先生が教えてあげるから近くで見てごらん、ここがクリトリスよ、
ここは凄く敏感だから優しく触ったり舐めたりしてあげるのよ、
それで、ここがチンチンを入れる穴ね、ここもいきなり入れようとしたらダメよ
指や舌で優しく愛撫して沢山濡れてきたら入れるのよ、解かった?」
「はい」
「なら、今度は実技講習よ 舌でゆっくりクリトリスを舐めてみなさい、
ほらココ、そうそう優しく、うん気持ち良いわ〜、ペロペロして〜
女の子が感じてきたら吸ってみてもいいわよ〜、あ〜〜そう、上手いわよ」
俺は涼子さんに言われる通りしていると
「今度は指を使ってみて、自分の指を舐めて、いっぱいツバを付けて、
そう、その指でクリちゃん触ってごらん、そう、優しくよ、
あ〜、智くん上手いわよ、ほら次は穴に指を入れてごらん、ゆっくり入れるのよ、
そう、そしたら、ゆっくり出し入れしてみて、あ〜〜いいわ、気持ち良いわよ
段々と早くして〜、そう、もっと早く動かして、あ〜〜いい、クリちゃんも舐めて、
あ〜〜いい、先生のオマンコをグチャグチャにかき回して〜、もっとして〜
あ〜〜、先生いっちゃう、いくわよ〜、あ〜〜いく〜〜〜あ〜〜」
涼子さんはクリトリスを舐めている俺の頭をクリトリスに押し付けるようにし、
腰が段々とせり上がり、涼子さんの性器が俺の指を締め付け、
大きな声で叫びながら果てた。
しばらくの間、涼子さんのお腹・腰・太もも・そして性器が
ピクピクと小刻みに動き、先程まで荒々しかった息も静かになり
涼子さんの性器から指を抜くと
「あっ!」
と、小さな声を涼子さんは発した。

【2005/11/01 Tue】 憧れのあの人に・・・
俺の指は涼子さんの愛液でビチョビチョに濡れ、その指をティッシュで拭いていると、
知らぬ間に涼子さんの手が俺の股間に伸び、俺のペニスを口に含み舐め始めた。
「智くん、凄く気持ち良かったわよ、凄く上手ね、今度は一緒に気持ち良くなるのよ、
智くん、ベットに寝て」
と俺をベットに寝かせるとペニスを舐めながら、俺の両足を持ち上げ、
赤ちゃんがオシメを換える時のような格好にされ、ペニスから玉の方へ口が移動し
玉とお尻の穴まで舐め始めた
「あっ、涼子さん、そこは・・・汚いです・・」
「気にしなくていいのよ、ここも気持ち良いでしょ?」
「うーん、くすぐったいけど・・」
「ほら、智くんのチンチンも元気になったわよ」
俺の足を下ろすと
「今度は一緒に舐めあいっこしよう」
涼子さんはお尻を俺の顔の方に向け、俺の顔をまたぐと
「ほら、智くんも先生のオマンコ舐めるのよ」
涼子さんは俺の大きくなったペニスを、俺はビチョビチョに濡れた涼子さんの性器を
むしゃぶりつくように舐めた。すると
「あ〜〜、先生、もう我慢できない、智くんのチンチン入れるわよ」
といい、俺のペニスの上に腰をゆっくり下ろし、ペニスを握ると、
自分の性器に俺のペニスをこすり付け
「ほら、智くん見て、チンチンの先が先生のオマンコの入り口をこすってるわよ
どう?もう入れたい?どうなの、入れたいの?」
「はい」
「はい、じゃダメ、『先生のオマンコに入れたいです』って言いなさい」
「先生のオマンコに入れたいです」
「うん、じゃ〜入れてあげるわね、ほら、ちゃんと見てるのよ
チンチンがオマンコに入るわよ、ほら」
涼子さんは腰をゆっくりと下ろし、俺のペニスは涼子さんの性器に包みこまれ、
涼子さんは腰を上下・左右・前後と激しく動かした。

「どう?智くん気持ち良い?」
「はい、凄く気持ち良いです」
「智くんも動きなさい、下から突き上げなさい」
「こうですか?」
「あ〜〜、いいわ、あ〜〜、奥に当たってる、先生の子宮に当たってる
ほら、もっと腰を振りなさい」
「はい」
涼子さんは長い髪を振り乱しながら、俺の腰の動きに合わせて淫靡な声をあげる
「あっ、あっ、あっ」
涼子さんは俺の両手を持ち大きな胸に導くと
「ほら、胸も揉みなさい」
俺は胸を揉みながら、人差し指で乳首を愛撫した
「智くん感じるわ、もっと揉んで、もっと突きなさい」
俺は涼子さんの言葉と腰の動き、そしてペニスが出入りしているのを目にし
どんどんと興奮が高鳴り
「涼子さん、もう・・・俺・・・いきそう・・・です」
「ダメ、まだよ、今度は一緒にいくって言ったでしょ」
「でも、でも」
俺が射精するのを我慢していると、涼子さんは急に腰を上げ、
性器からペニスを抜くと
「ダメって言ってるでしょ、今度はバックから入れなさい」
涼子さんはベットに四つん這いになると腰を少し持ち上げ
指で性器を広げると
「ほら、ここよ、ここに智くんのチンチン入れるのよ、ほら、早く」
俺はペニスを手で持ち、涼子さんの性器に近づけ入れようとしたが上手く入らず、
戸惑っていると、涼子さんの手が俺のペニスを握り性器に導かれ
「そのまま、腰を前に出しなさい」
俺は勢いよく前に腰を出すと、また涼子さんは淫靡な声をあげた。

しばらくバックから突いていると
「智くん、最後は正常位でして」
涼子さんは仰向けに寝ると、股を大きく開き
「今度は自分で入れてみなさい」
俺はペニスを性器に当て、狙いを定めて入れた
「あ〜〜、いい、やっぱり正常位が一番気持ち良いわ」
俺は涼子さんの両肩を抱き、キスをしながら、激しく腰を動かした、
俺にも我慢の限界が訪れ
「先生ダメです、もう我慢できません、いってもいいですか?」
「いいわよ、でも、一緒にいくのよ、今日は安全日だから、中に出していいわ、
ほら、腰をもっと振りなさい、先生の中に精子いっぱい出しなさい、
いく時は、『いく〜〜』って大きな声で言うのよ」
「あっ、いきそうです、いきますよ、あっ、いく、いく、いく〜〜」
「あっ、先生もいく、あっ、だめ、いく、出して、出して、全部だして〜、いく〜〜」

俺は涼子さんの性器の中に、ありったけの精子を射精し
涼子さんの白い綺麗な体の上に崩れ落ちるように俺の体を預けると
涼子さんは俺の体をギュッと抱き、しばらくの間、2人は無言のまま
セックスの余韻にひたっていた。
しばらくして、玄関の鍵が開く音に2人は飛び起き、
服を慌てて着て、何事も無かったように二人は机に向かった。
ドアがノックされ母が部屋に入ってきた
「ただいま〜、涼子さん留守を番頼んじゃってごめんね、何もなかった?」
俺は母の《何もなかった?》の言葉にドキッしていると
「由美子さん、報告する事が一つ」
俺は涼子さんが何を言い出すのかと思い、口から心臓が飛び出すかと
思うくらいドキドキしていると

「さっきなんですけど、学力がどのくらい上がったかテストしたんです、
90点でしたよ、最初は戸惑ったところもありましたけど、最後の応用問題は
完璧でした、もっと問題に慣れれば、100点も取れると思いますよ、
ねっ、智くん」
「智也、凄いじゃない、涼子さんの言う事をしっかり聞いて頑張るのよ」
俺は涼子さんの意味深な言葉に頭がクラクラしたが、
母がその事に全く気付いてない事にほっとした。
「あっ、そうそう、今日はお寿司を買ってきたの、
今日の勉強はそのくらいにして、3人でお寿司食べましょう」
「そうですね、今日は智くん頑張ったし、今日はこれでお仕舞いにしましょう」

リビングでお寿司を食べていると母がキッチンに何かを取りにいった、
その時、涼子さんが
「あっ」
と言ったので、どうしたのかと思い涼子さんの方を向くと、
涼子さんの顔が俺の耳元に近づき、口に手を添えて小さな声で
「智くん、今ね、私のオマンコから智くんの精子が出てきたの」
と言うと、また、お寿司を食べだした。

そんな事があって、俺達の関係はどうなるのかと思っていた、
涼子さんからの提案で、第2金曜日と第4金曜日にテストをし
全教科80点以上取れた時、その週の日曜日にご褒美として
涼子さんのアパートで勉強する事となった、
ま〜、勉強といってもセックスの勉強だか・・・

俺は涼子さんのテストに向け、今まで以上に勉強をし、
涼子さんのアパートに行く日曜日もどんどん増え、
学力もセックス、日に日に向上していった。

今日は大学の合格通知が家に来る日だ、
学校から帰ると、家には母と涼子さんが家にいた、
母から封書が渡され、ドキドキしながら封を開け
中の書類を出すと「合格」の文字が見えた。
「合格したよ」
母と涼子さんは大喜びで、2人ではしゃいでいたが、
俺は複雑な心境でいた、合格した事は凄く嬉しかったが、
もうこれで涼子さんに会う事が出来なくなると思うと凄く寂しかった。

しかし、大学に入学すると毎日が忙しく
野球に、新しい友達との交流、そして、なにより高校が男子校だった俺には
同世代の女性が学校いることは夢のようで、充実したキャンパスライフを満喫していた、
そんな時、同じ学部の女性達と飲みに行く事になり、
そこで意気投合した一人の女性と付き合う事になった。
彼女は小柄で童顔、まだ高校生と言われても解らないくらい、
甘えん坊で、涙腺が弱いのか、悲しい時は当たり前だが
嬉しい時も、感動した時も、直ぐに瞳を潤ませる子だ。
そんなある日、彼女と初めてセックスをする時がきた、
彼女は俺が初めての男だったらしく、セックスが終わったあと
彼女は泣いていた、俺は嫌だったのかと思い聞いてみたら、
俺と結ばれて嬉しく泣いていた。
しかし、俺は満足を得るセックスが出来たとは言えなかった、
彼女の事は凄く好きだし、愛しくも思っている、
でも、彼女とのセックスは何かが違う、俺が求めてた物とは違った、
そう、俺が求めてるセックスは涼子さんとしたセックスのように、
リードされ、命令されるセックスでないと満足出来ない事に気が付いた、
そう、俺はSの女性が相手じゃないと感じない体、Mだったのだ。
でも、涼子さんとの関係を復活する事はもう出来ない、
それは、先日、涼子さんが久々に家に来て彼氏が出来た事を言われた。

今は、彼女とこれからも上手くやっていけるか凄く不安だ・・・・・
彼女がS性がある人だといいなと思っている・・・・・・・・・。
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