このブログは、官能的な世界を綴るブログです 官能的な小説・実体験・妄想・願望・・などなど 書いていこうと思っています。 アナタも書き込みしてみて下さい。
この「人妻an 淫靡な逢瀬」はフィクションであり、作者の想像なので、
登場人物・場所などは実際とは異なります。ご了承下さい。


ここは、とあるホテルの一室、
男は一人がけのソファーに腰掛け、肘掛けに肘を置き、
その手を顔の鼻と口を隠すようにして、ある方向を見ていた。

その方向には黒のドレスを着た女性が立っている。
年は40くらいだろうか、見た目は少しポッチャリとしていて、
黒のドレスを着ているせいか色白な肌が特に際立っている。
名前はanと言う。

男はおもむろに
「服をセクシーに脱げ」
と言うと
anは恥ずかしそうに下を向きながら
「はい」
と応えた。
ドレスの片方の肩ひもを外し、
そしてもう片方、上半身が見え始め、
中から黒のセクシーなブラが顔をのぞかせ、
そこをanは恥ずかしそうに手で隠した、
「何を恥ずかしがってる、早く脱ぎなさい」
「はい・・・でも、恥ずかしいです」
「an、オマエの全てを俺に見せてごらん」
と、男が言うと、anはハジライながらも、
顔はどことなく微笑んでるようにも見えた。
そして、ドレスを全部脱ぐと、黒のブラ・
黒のストッキングの中に浮かび上がる黒のパンティー、
とてもセクシーで、今度は男が微笑んだ。
「an、こっちに来なさい」
と男が言うと、anはゆっくり男に近づき、男の前に立った。
男は、スッ!と立ち上がり、
右手でanの頬を挟むように持ちanのアゴを少し持ち上げ、
唇と唇を重ね合わせた、anは突然の事で少しビックリしたが、
目を閉じ、男の唇の感触を味わい始めた。
キスは段々と激しくなり男の舌がanの口の中に入り、
anもその舌に応えるように舌を絡め始めた。
男がキスを辞め離れようとすると、
今まで絡み合っていた唾液と唾液が、
離れるのを拒むかのように一本の糸が引かれ、
それを見たanは顔を赤らめながら、
男の胸に顔を埋め、両手で男の腰に抱き付くと、
男はanの両肩を抱きanを自分の体から離すと、
anのオデコで軽くキスをし
「今日は、来てくれてありがとう、会いたかった」
と言うと
anは下にうつむきながら、横に首を振り
「私も会えて嬉しいです、私に会う為に
こんな遠くまで来て頂いてありがとうございます」
と言った・・・・・

男は、とある田舎町で飲食店を経営してる37歳、
前妻と1年半前に別れて現在×1独身。
anは、地方都市で旦那と2人の子供と暮らしている
40歳の普通の人妻。

では何故、この2人はホテルに2人っきりでいるのだろうか?
幼なじみ?同窓生?昔の恋人?男の前妻?・・・・
いや、全部違う。

2人はインターネットの、あるサイトで出会ったのである、
2005年、今、ネットをしている人口は何人いるのだろうか?
その中で、この2人はめぐり逢ってしまった。
画面でしか会っていないのに、
相手を脳で感じ、心で感じ、体で感じ、
そして、2人は引かれあうように
今日初めて実際に会った。

実際に会った2人には多くの言葉は必要なかった、
anの住む都市の繁華街の駅で待ち合わせをし、
出会った2人は目と目で言葉を交わし
男がanの手を優しく握り、
男が予約しておいたホテルに直行したのだ。
それにしても、どうしてanは男に対して
敬語を使ってるのであろうか?
そう、anはSMのM女なのである、
普段から丁寧な言葉使いなのだが、
男とネットで話す時は特に丁寧な言葉を使う。

ここでSMについて少し考えてみたい、SMとはなにか?
辞書で調べると
「サディズムとマゾヒズム。加虐性愛と被虐性愛。サド-マゾ。」
と書いてあるが、本当にそれだけなのか?
虐める側と虐められる側がいれば
それはSMなのであろうか?本当は違う。
性的なSとMがいて、
そこに信頼関係や尊敬心・愛情・いたわり、
などがあるからSMという形がそこに成り立つ。
ある人に言わせれば、SはサディストのSではなく
サービスのSだと言う人もいる、確かにそうなのかもしてない、
愛する人の、して欲しい事をしてあげるのだから・・・・

話がそれたので、本文に戻そう。
男はanに対し愛情を持ち、愛おしく思い、
anの快楽の為には何でもしてあげたいと思う、
そしてanは男に対して、信頼し、尊敬し、
愛されてると自覚した為、anは男に対し、
敬語を使い、服従し、言い訳も拒否もしないのだ。
ここに、SMとしてのお互いの立場が成立した。
そんな2人が現実の世界で会っても、立場が変わる事はない。

男は、先程まで座っていたソファーにanを座らせ、
用意しておいた麻縄で、anの右足首とソファーの右側の足、
左足首とソファーの左側の足に縛り付け、
足を思いっきり開かせ、目には目隠しをして、
男はその場から少し離れた所まで歩き、振り向きざまに
「an、綺麗だ。でも、スケベな格好だ」
「いや〜、見ないで下さい・・・そんな事
・・・言わないで・・下さい」
「でも、見られると感じるんだろ?」
「えっ?・・・はい、anは見られると感じてしまいます」
「そうだよな、見られると感じるんだよな、
なら、もっと見てやるから足をもっと開きなさい」
「・・・はい・・・・」
anは足を開くと、黒のTバックが陰部に食い込み、
大陰唇がTバックの小さな布から飛び出した。
「オイ!an、オマンコのビラビラが見えてるぞ」
「いやぁ〜」
とanは言いながら、両手で陰部を隠そうとすると
「なに隠してるんだ?手を退かしなさい!」
「だって、恥ずかしいです」
「うん?  だって? ふ〜〜ん、今日は言い訳をするんだ」
「ごめんなさい、そういう意味じゃないんです・・・・」
「オマエがそういう態度なら、俺は辞めるぞ、いいのか?」
「ごめんなさい、辞めないで下さい、何でも言う事聞きますので続けて下さいお願いします・・・ご主人様」

男はanに近づき、anの両手を持ちanの背中の後ろで
手首を交差しタオルで縛った。
「どうだ?これでもう隠せないぞ」
「・・・・はい・・・」
また男はanから3mくらい離れ、anの真正面に立ち
「an、見てるぞ、どうだ感じるか?」
「あっ、はい、ご主人様に見られて感じています、
もっと、いやらしいanを見て下さい」
「なら、もっと腰を突き出して、足を開きなさい」
「はい」
anは腰を前に出し、足を思いっきり広げた。
「なんて、素晴しい姿なんだ、綺麗だよ、an」
「ありがとうございます、凄く嬉しいです」
男はanに近づき、anの前に座り、
anの陰部に鼻を近づけクンクンと臭い始め
「an、言い付け通り風呂に入ってこなかったんだな、
それにしても何という臭いだ?コレは汗の臭いか?
それとも、オマエのココから臭ってくるのか?」
と、言うと同時に、anの陰部に鼻をこすりつけながら、
また臭いを嗅いだ。
anは腰を引こうとしたが引けず
「いや〜ぁ、そんな所の臭いを嗅がないで下さい。
ごめんなさい、anのオマンコはくさいんです。 あっ・・・」
そんなanの言葉を聞いても、男は臭いを嗅ぎ
「あ〜〜、ドンドン臭いが強くなってきたぞ、いやらしい臭いだ、
今まで、こんないやらしい臭いを嗅いだ事はないぞ、
なんて興奮する臭いなんだ」
男は我を忘れて臭いを嗅いだ。
anには何をされてるかは見えないが、
男が陰部に鼻を擦り付ける感覚と、
男が臭いを嗅いでいる音だけで、興奮し、
自分の陰部が濡れ始めているに気付いた。
そして、今までに味わった事のない、恥ずかしさと、喜びに、
何とも言えない感情が込上げてきた。

anは、一般的なサラリーマンの家に生まれ、
一人っ子で、大事に育てられ
中学から高校まで女子校に通い、男の人とは付き合った事が無く、
高校を卒業し、ある企業の事務員として就職した。
19歳の時、取引先の営業マンと出会い、告白され付き合うようになり、
初体験もその彼だった、それから22歳まで3人の男と付き合い、
3人目の人と結婚をしたが、その頃はSMと言う世界を知る由もなかった。
子供を二人授かり、子育てに追われ、家事に追われ、子供が成長し
自分の時間を持つようになった時、気付くと40歳になっていた。
風呂から上がった姿を鏡に映し
『あ〜ぁ、私も40歳なんだ・・、胸も垂れてしまったし、
お腹にもお肉が・・旦那とも10年以上SEXしてないし、
もう誰も私の事を女として見てくれないのかな?』
と、鏡の前でつくづく思っていた、
そんな時、子供が学校の授業で使うということで、anの家もパソコン購入した、
anは機械関係には凄く弱いが、昼間の暇な時間、
見よう見まねでインターネットをしていると
「チャット」と言う物を見付け、そこにanと言うハンドルネームで入ってみた。
チャットで何人かの人と話したのだが、キーを打つ時間が遅く、
殆どの人が相手をしてくれなかったが、たった一人
「いいよ、自分のペースで打てば、ゆっくり話そう、初心者なんだから仕方ないよ」
と言ってくれた人がいた、anは凄く嬉しく、毎日のようにチャットルーム行き
その人と話すようになった、そう、その人が今日初めて会った男なのだ。
世間話から始まり、仕事の話、趣味の話、
家族の話、色々と話しているうちに、
相手がどんな人なのか、お互いに興味を持ち始めた。
anの方から、
「アナタの顔を見てみたいです」
「俺の顔が見たいなら」
と、男は、anにパソコン用のヘッドフォンマイクとカメラを
買うように言った。
anは男との会話が終わると直ぐにパソコンショップに、
ヘッドフォンマイクとカメラを買いに走った。
次の日、いつものチャットルームで出会い、
そこでマイクやカメラの取り付け方を教わり、
メッセンジャーという物をダウンロードするように言われた、
anにとっては、何をしているか理解は出来なかったが、
早く男に会いたい一心で言われるままにし、すると・・
「an、聞こえる?お〜〜い」
と言う声が何処からか聞こえてきた、
声はヘッドホンから聞こえてきて
anは慌ててヘッドホンを頭に付けた。
「an、聞こえる?」
「はい・・、聞こえます」
次の瞬間、パソコンの画面に小さなテレビ画面のような物が現れ
そこには、特にカッコ良いわけではないが、
優しそうな笑顔の男性が映った
「あの、この画面の人ってアナタなんですか?」
「そう、俺だよ。」
そう、メッセンジャーとはパソコンで
テレビ電話が出来る物なのだ、
anは2つの感動を覚えた、テレビ電話のような機能と、
今まで見てみたいと思っていた
男の顔が見れた事に。
それから、2人はお互いの時間が許す限り、
お互いの顔を見ながら、
文字ではなく、声で話すようになった。

それから、何日か話したある日、SEXについて話すようになっていた。
男は初体験の話から今までの性体験の話をした、anは男性経験も少ないし
ここ10年、SEXをしていなかったので、男の話をドキドキしながら聞いていると。
「俺の事だけじゃなくて、anも話してよ」
と言われたanは旦那とはセックスレスだという事を告白すると、
男は黙ってしまったが、少し間をおいて
「anはSEXしたいの?」
「旦那とは考えられないですよ」
「と言う事は、旦那以外ならしたいって事?」
「そういう事ではないですど・・・それに、こんなオバサン誰も相手にしてくれないですよ」
「そうかな〜?anなら、俺したいと思うけどな」
anは突然の言われた事に戸惑った、
「an、俺じゃ駄目?」
「アナタが嫌という事ではなくて、実際に会うといっても遠いし、会うには抵抗あります」
「違うよ、ここでエッチするの」
「えっ?ここで?」
「そう、お互いの画面を見ながらするの、簡単に言えばテレフォンSEXって言うやつ」
「え〜〜、でも・・」
「解った、なら、anがしてもいいかな〜って思ったら言って、俺は待ってるからさ」
それから、また、毎日のように男とanは、前日にあった事などを話し
二週間くらい経った時のある日、いつもの時間にパソコンを立ち上げ
男と話しいたが
「あれ?今日は、なんか雰囲気違いませか?」
「そうかな〜、普段と変わりないよ」
でも、anは何かを感じた
「でも、気になります、私、アナタを怒らすような事いいましたか?」
「いや、そうじゃないんだ、実は、昨晩、俺の夢にanが出てきたんだ」
「えっ?私が夢に出てきたの?どんな夢ですか?」
「anとキスする夢」
「嫌だわ〜、そんな夢みたんですか?」
でも、本当はanとSEXをする夢を男は見ていた。
「an、正直に言うよ、俺、今、anとキスしたい」
「私もしたいけど、どうやってするの?」
「an目を閉じて」
「はい」
すると、ヘッドフォンから
「チュッ!  チュッ!  ヌチュッ!  ビチュッ」
anはその音にビックリして薄目を開けると、男は自分の指の舐めながら
キスの音を出していた、とても、いやらしい音で、anはもう一度目を閉じ
その音に耳を傾けた、anも段々とキスをされてる気分になり、
自分の唇をカメラに向かって軽く前に出した
「an、舌を出してごらん」
anは口を開け、少し舌を出した
「もっと、もっと舌を出して」
anは思いっきり舌を出すと、今まで以上に大きなキスの音が聞こえてきて
anは興奮し、キスの音に酔いしれ、体に電気が走り、体が溶けていく感覚を得た。
「どう?興奮した?気持ちいい?」
「はい、なんか凄く良い気持ちです、ドキドキしちゃいます」
「俺もドキドキしてる、anとキスが出来て嬉しいよ」
それから、2人はバーチャルではあるが毎日キスをし、
その行為はキスだけでは収まらなくなって行った。
首筋・耳・鎖骨・指、一日ひとつ場所が増え、
「an、今日は胸にキスしたい」
anには、もう抵抗する感情は無くなっていた、自然にanの指は胸に伸び
キスの音に合わせるように指が服の上から胸を触っていた。
「an、anの胸に直接キスをしたい、服を脱いで」
anは上着を脱ぎブラ一枚の姿がカメラに映っている
「ほら、ブラがあったら直接キス出来ないよ、ブラもとって」
anは両手を背中の回し、ホックを外し、恥ずかしそうにブラを取り
手で胸を隠した
「ほら、手を退けて、anの胸を俺に見せて」
anが胸からゆっくり手を退けると、
「an、凄く綺麗だよ、」
anの胸は、子供を2人育てた胸には見えなかった
乳首は小さく、乳倫は少し大きめだが、色素が薄くピンクだった
「ほら、キスするよ」
ヘッドフォンから聞こえるキスの音と、胸を見られてるという恥ずかしさから
興奮度は最高潮に達し
「あ〜〜ん、う〜〜ん、や〜〜ん」
と、声を初めてあげた
「an、気持ち良いだね、俺もanが気持ち良くなってくれて嬉しいよ、
ほら、手で触ってごらん」
anの手は胸を触った、その手の動きに合わせて男もキスの音を立て、
anは自分の胸を優しく触ったり、強く揉んだり、乳首を指で摘んだりしていたが、
男はanの異変に気付いた。
anは無意識だが、足が段々と開き、スカートが次第に捲り上がり白いパンティーが見え、
ゆっくりと腰を動かし始めたのだ。
「an、感じてるんだね、キスするのは胸だけでいいの?」
「あ〜〜、なんか頭が変になりそうです、もっと他の所もキスして下さい」
「なら、手をゆっくり下におろしてみて、太ももを触ってごらん」
anは太ももを触り、その手がパンティーに近づいてゆき
「ソコが触りたいんだね、いいよ触って、気持ち良くなってごらん」
anは今まで我慢していたが男の言葉で開放され、両手の指でパンティー上を滑らせた、
「あ〜〜ん、気持ちいい〜〜、凄い〜〜」
指の動きは徐々に早くなり、パンティーも湿り始め、陰部の形がかすかに解り、
画面に映る自分の姿に興奮し、男のキスの音が本当に舐められてる感覚になり
「あ〜、いく〜〜、あ〜〜、うぐぁ〜〜、う〜〜〜〜」
anは、今までに出した事のない低い声で喘ぎ、絶頂を迎えた。
anは、しばらく放心状態で、そのまま足を大きく開いたままでいたが、
急に我に返り、自分のあられもない姿が画面に映ってる事に気付き、
さっきまで着ていた服で体を隠した。
「an気持ち良かった?凄くセクシーだったよ」
「えっ?そんな事言わないで、恥ずかしいです」
「でも、気持ち良かったんでしょ?」
「・・・はい・・・恥ずかしい」
「今、見てて思ったんだけど、anってM気あるんじゃない?」
「M気?M気ってなんですか?」
「SMのM、攻められたり、
エッチな言葉を言われたりすると興奮するかな〜って思った」
「よく解らないですけど、さっき、自分の姿を画面で見た時、恥ずかしかったけど
凄く興奮しました、それに、あなたのキスの音も、言葉も感じました」
「そうなんだ、なら次回はanをSMっぽく攻めちゃおうかな〜」
「えっ?次回?」
「うん、もう仕事に行かないと」
「あっ!もうこんな時間、お仕事頑張って下さい、いってらっしゃい。」
anはカメラに向かって、可愛く手を振った
男は、anのそんな姿に笑顔で応えた。
それからと言うもの、男とanは毎日のように快楽を楽しむようになり、
その内容は日に日にエスカレートしていき、anはSMの世界にのめり込み、
SM的にな性行為ではないと感じない体になっていた。
それから、何日が過ぎ去っただろうか?
いつもの場所、いつもの時間に2人はパソコンの前で会っていたが、
数日前とは何かが違っている、anの姿が変化していた。
セクシーな下着姿で、男を待つようになっていた。
「おはよう、an」
「おはようございます、ご主人様」
「今日もスケベな下着だな、今日はピンクか」
「はい、今日はピンクです、ご主人様に喜んで頂こうと思って昨日買ってまいりました
このような下着はお嫌いですか?」
「いや、嫌いじゃないよ、よく似合ってるよ」
「ありがとうございます、ご主人様にそう言って頂けるのが嬉しくて
毎朝の下着選びが楽しいです」
もう、anは身も心も男に預けている。選んだ下着を褒めてもらい、
その下着を、時には優しく、時には荒らしく脱がされ、男の命令されるがままに
自分の全てを見せ、愛撫してもらい、エクスタシーを与えてもらう、
anの体は、この男無しでは生きていけない体に変わっていた。
そんな毎日が続くなか、ある日の事
「an、俺、来月の連休に仕事で、そっちに行くことになったんだけど、
リアルで俺に会う気持ちはあるか?」
「えっ?私と会って頂けるのですか?凄く嬉しいです、必ず会いに行きます」
「なら、俺の方で時間の調整をして、会える日時は、近くになったら言うよ」
「はい、ご連絡お待ちしております」
この時anは、主婦であり、妻であり、母である事が頭の中には無かった、
男に会いたい、男に触れられたい、男を肌で感じたい・・・・
anは周りの事が見えず、一人の恋する女になっていた。
そして、2人は会ったのだ
男は臭いを嗅ぐのを辞め、指を陰部の近くに持っていき、
ストッキングを破り始めた。
anにとっては、画面上で言葉で攻められ、命令され、バーチャルな
SMしか経験がない為、その時、少しの恐怖心が出たが
「an、怖いのか?大丈夫、俺に任せておけば、
お前が今までに味わった事の無い世界に連れてってあげるから、
でも、無理と思ったら言うんだよ、二人で気持ち良くなろうね」
anは男の言葉に安心し、身も心もこの人に預けようと心に決めた。
ストッキングがビリビリに引き裂かれ、黒のTバックがむき出しになり、
男は、また陰部に鼻を近づけ臭いを嗅ぎ、
「あ〜〜、さっきより臭いがきつくなったぞ、どうだ?感じるか?
風呂に入ってない、くさいオマンコを嗅がれる気分はどうだ?」
「あ〜〜、恥ずかしいです、でも、嬉しいです、私のくさいオマンコを
ご主人様が嗅いでくれるなんて、anは幸せ者です」
「an、お前のオマンコの臭いを嗅いでいたら、俺の息子も立ってきたぞ」
「あ〜〜、ご主人様〜〜、お願いです、ご主人様のオチンチン触りたいです、
お願いします、触らせて下さい」
「ダメだ、我慢しなさい、楽しみはあとの方が、何倍も気持ち良いぞ、
あとで、いくらでも触らせやる、待ってなさい」
「はい、待ちます、ご主人様の命令なら」
「anは本当にいい子だ、では、ご褒美をあげよう」
男はanのブラの中に手を入れ、胸を引張るようにしてブラの上に出し、
乳首を指と舌で愛撫し乳首を立たせ、両方の乳首に洗濯ばさみを付けた、
「あっ!いっ!」
「どうした痛いのか?」
「いいえ大丈夫です、気持ち良いです」
目隠しされているanには、何をされたか解らなかったが
痛い反面、気持ち良い初めての感覚が乳首に・・・・。
男は両方の洗濯ばさみを指で弾いた、
「どうだ?痛いか?  うん? 気持ちいいのか?」
「あっ!はい、気持ちいいです」
男は指で弾く速度を段々と速め、それに合わせてanは腰をくねらせ、腰を持ち上げ、
「あ〜、ご主人様、ダメです、私、いきそうです、いってもよろしいですか?
あ〜〜、もうダメ〜〜、イク〜〜〜、あ〜〜」
anは乳首だけでいく事を初めて知った。anは体の力が抜け、グッタリとしていると
「an、誰がいって良いと言った?」
anは、力の抜けた小さな声で
「ごめんなさい、いってしまいました、ごめんなさい」
「仕方ないな、これはお仕置きだな、an、言いつけ通り、予備の下着は持ってきたか?」
「はい、ご命令通り、持ってきました。」
すると男は、バックの中からハサミを取り出し、Tバックの横から指を入れ、
少し持ち上げ、その部分をハサミで切ると、anの陰部が丸見えになった
「an、解るか?今、どうなってるか?」
「えっ?解らないです、何をされたのですか?」
「そっか、解らないか、なら・・・・・」
男は、anが座っているソファーの方向を変えた、そこには壁に付いている姿見の鏡がある
「an、目隠しを外すけど、俺が「いい」と言うまで、目は開けるな」
「はい」
男はanの目隠しを取り、anの後ろに回り、anの顔を正面に向かせ
「an、目を開けて前をしっかり見なさい」
anは恐る恐る目を開けると、ソファーに足を縛られ大股開きにされ、
ブラの上に出た胸の乳首には洗濯ばさみが付き、
Tバックが切られ陰部が丸見えになっているanの恥ずかしい姿が鏡に映っていた
「いや〜〜ぁ」
anは下を向き、鏡から目をそむけようとしたが、男はanの顔を鏡に向けさせ
「ちゃんと自分を見て、今、自分が何をされてるか言いなさい」
「あっ、はい、今、私は、ソファーに足を縛り付けられ、
乳首に洗濯ばさみを付けられパンティーが切られて・・・・・」
「切られて?その続きは?言いなさい」
「はい、切られて、オマンコが丸見えになってます」
「違うだろ、ビチョビチョに濡れた汚いオマンコが丸見えになっています、だろ?」
「はい」
「なら、そう言いなさい」
「はい、ビチョビチョに濡れた汚いオマンコが丸見えになっています」
男はanの前に行き、洗濯ばさみを取り外し、anの前に座り
anの陰部を無言で見ていた、anはしばらくの間そのままでいたが、
次第に我慢が出来なくなり、自然に腰が動き始め
「an、我慢できないのか?」
「はい、我慢できないです」
「なら、して欲しい事を言いなさい」
「はい、anのオマンコを触って下さい、お願いします」
男は、anのオマンコを左手で左右に開き、クリトリスの皮をむき
ゆっくりとクリトリスを右手の人差し指で触りだした、
「あ〜〜、気持ちいい〜〜〜」
anは男の指に合わせるように、自分から腰を動かし、
その腰の動きが早くなりはじめようとした時
「an、誰が腰を動かしていいと言った?」
「あっ、ごめんなさい、でも、我慢が・・・」
「なら、俺は指を当てとくから、自分で腰を動かして
気持ちよくなりなさい、いくところを、俺に見せなさい」
anは男にそう言われると、腰を動かし、クリトリスを男の指に押し付け
「あ〜〜、いきそうです、いってもいいですか?」
「いいぞ、いくところを見せなさい、」
「はい、いきます、あ〜〜、いく〜〜、あ〜〜、だめ〜〜、いく〜〜、いぐ〜〜ぅ」
男は、右手の人差し指と中指を立て、その2本を陰部の穴にゆっくりと入れ、
ゆっくりと動かした、しばらく動かし、次に2本の指を軽く曲げ、
クリトリスの裏側の壁にある、少しザラザラとした部分を触り始めた、
動きが早くなり、ビチャビチャと激しく音がしだし、
愛液なのか、オシッコなのか、解らない液体が沢山噴出し、
その液体は、男の手・腕・胸、anの太もも・お腹、まで飛び散り
anが今まで感じてきたエクスタシーとは少し違うが、
なんとも言えない気持ち良さを味わい
「だめ〜〜、それ以上は・・・・変になっちゃいます、あ〜〜ぁ」
男は指をゆくっり引き
「どうだ?気持ちいいだろ?それにしても凄く出たな、ビチョビチョだぞ」
「えっ?」
anは、そう言われてから、自分のお腹や太ももが濡れ
座っていたソファーにも大きなシミが出来ている事に気付いた。
「これ、なんですか?」
「これか?これはanのオマンコから噴出したんだよ、潮吹きだよ」
「え〜〜、こんなにですか?潮吹きって聞いた事はあったけど、こんな風になるんですか?
私、初めてです、恥ずかしい」
「an、シャワーを浴びに行こうか」
男は、anの手を縛っていたタオルと、足を縛っていた麻縄をほどき、
anの手を引き、二人でお風呂場に歩いて行く、
男が脱衣所で服を脱ぎ始め、それをanは黙って見つめている、
男の体は、腕・胸・お腹に適度な筋肉がありガッチリとした体系、
学生時代、水泳と格闘技をやっていた男は今でもトレーニングを続けている。
男の体をパソコンの画面では見ていたが、実際に見るanの手が自然に男の胸に伸び、
優しく触ると、男は胸をピクピクと動かせてみた、anはビックリして手を引いた
「こんな風に胸が動くのは、嫌い?」
「いいえ、嫌いじゃないです、でも、初めてだったので、ビックリしちゃって」
「そっか〜」
男はパンツを脱ぎ、男のペニスがあらわになった。
anの手が今度は男のペニスに伸び始めようとした時
「こら!ここは、まだダメだ!後でだ、それより、早く脱げよ、
そのままシャワーを浴びるのか?」
anは慌てて、ブラと切られたパンティー脱いだ、
また、男はanの手を引いて風呂場に入り、シャワーを出し
anの体にシャワーをかけ、ボディソープを手に付け優しく撫でる様に体を洗い出した。
anにとっては、予想外の男の行動に驚いた、
先程まで、あれ程の命令口調で命令し、責めていたていた男が、優しく自分の体を
愛おしい物を触るかのように洗ってくれている。
40年生きてきて、男性と一緒にお風呂に入る事は何度かあったが、
そのようにしてもらった事が無かった為、涙が出そうになるくらい嬉しかった。
「今度は私が洗います」
男の体にシャワーをかけ、手にボディーソープを少量付けると、
男の胸を両手で円を書くように撫で、腕・お腹と続き、
目の前に男のペニスが現れ、ペニスを両手で包むようにして洗い始めた、
すると、男のペニスは次第に大きくなり、固くなり、亀頭が斜め45度に
もち上がった、男の体にシャワーをかけソープを洗い流し、
男の前にひざまずくと、両手で男のペニスを持ち、男の方を見上げながら、
「お願いします、オチンチンを舐めさせてください」
「そんなに舐めたいのか?」
「はい、舐めたいです、ご主人様のオチンチンをパソコンで見た時から
ずう〜〜と、舐めたいと思ってました、お願いします」
「わかった、いいよ、舐めてごらん」
anは、目をつぶり、口を大きく開け、舌を出し、ゆっくりと口の中に
ペニスを入れた、そして、舌でソフトクリームを舐めるようにペロペロとしばらく舐め、
次に口の奥までペニスを頬張り、顔を前後に動かし、男のペニスを味わった。
「an、気持ち良いぞ〜、でも、続きはまた後でな」
男は、anの口からペニスを抜いた
2人は風呂から上がり、anがバスタオルを手に取り、男の体を拭きだした、
男は何も言わず、仁王立ちでanに体を拭かせていると、
anは、またペニスを舐めだした
「オマエ、舐めるの好きなんだな〜」
「前は凄く嫌いだったんですよ、でも、ご主人様のオチンチンなら
沢山舐めたいと思うんです、私って変ですか?」
「そんな事ないと思うよ、俺だって好きな人のオマンコなら舐めたいと思うよ
anのオマンコ沢山舐めたいと思ってるよ」
「いや〜〜、恥ずかしい」
「ほら、ベットに行こう」
男はanを自分の前を歩かせ、脱衣所を出ると、anをスッと抱き上げ、
お姫様ダッコでベットまで歩いて行き、anをベッドの上に優しく寝かせ、
anの体に吸い付くように寝て、優しくにキスをした。
口から首筋・鎖骨・胸・お腹と段々と下で優しくキスをし、
「オマンコ舐めてほしいか?」
「はい、舐めて下さい」
男はanの足を勢いよくガバッと開き、膝・太もも・と舐め始め
「ここで、辞めようか?」
「えっ?そんな意地悪言わないで下さい、舐めて下さい」
「それにしても、さっきシャワー浴びたのに、もうこんなに濡れてるぞ」
「え〜、いや〜、そんな事言わないで下さい」
男はanの両膝を両手で持ち、思いっきり開き、anの陰部に舌を立てるようにし
陰部の割れ目にそって下から上へ何度も舐め上げた
「あ〜〜、嬉しい、ご主人様が私のオマンコを・・あ〜〜、いい〜〜」
大陰唇を開き、クリトリスの皮をむき、クリトリスを口で含むようにし
ペロペロ舐めたり、舌で転がしたり、チューチューと吸ったりして
クリトリスを集中的に舐めていると
「あ〜、だめ〜、また、いきそうです」
「ダメだ、少し我慢しなさい」
「はい・・・・、あ〜〜、でも・・・」
男が舐める速度を上げると
「あ〜〜、そんなにしたら・・・、無理です、いちゃいま・・」
その時男は舐めるのを辞めたので、anはいく事が出来なかった
男はバックからバイブとローター・それとローションを取り出し
anの口にバイブをもってゆき
「ほら、舐めなさい」
anはバイブを舌を使い、優しく、また、いやらしく舐めた
「もっと、ツバを沢山つけて」
「はい」
男は、たっぷりとツバの付いたバイブをanの陰部に持ってゆき、
陰部を指で開き、中へゆっくり挿入した
男は左手でanの胸を揉みながら、右手でバイブを出し入れし始めた、
しばらくして、男はバイブのスイッチをONにすると
「あ〜〜、凄い、中で・・中で・・、私の中でオモチャが動いてます
いや〜〜、感じちゃう、お願いします、もっと、もっと・・・」
「もっと気持ちよくなりたいのか」
男はローターにスイッチを入れ、クリトリスにあてた、
「あ〜〜、しびれます」
「どうだ?気持ち良いだろ」
「はい、凄くいいです、クリトリスも中も感じます」
男はバイブを入れさせたまま、anを四つん這いにし、お尻を突き上げさせ
お尻の上の方からローションをアナルに向かって垂らした、
「あっ、冷たい」
ローションを指でよく伸ばし、指でアナルの周りをマッサージするように撫でた、
「あ〜〜、そこは、そこはダメです」
「なんだ、anはアナルの経験がないのか?」
「はい、無いです」
「なら、ココは処女なんだ、俺が初めての男になるんだ、嬉しいか?」
「えっ!でも、そこは・・・、怖いです」
「大丈夫、気持ちよくしてやるから、それとも辞めようか?」
「あっ、ごめんなさい、続けてください・・お願いします」
男の指は、アナルの周りから中心に円を描くように近づき、
人差し指の先がアナルに少し入った、
「あ〜、いや〜、なんか変な感じです」
男は、もう一度、上からローションを垂らし、指にタップリ付け、
指の第一関節まで入れ、ゆっくりと出し入れした。
「う〜〜、ぐ〜〜、私のお尻に・・・指が」
男は、指を出し入れしながら、じょじょに指が入る長さを長くし、
最後には指の付け根まで入っていた
「どうだ?ケツの穴も感じるか?」
「はい、いいです、感じます」
男は指を抜くと、先程まで使っていたローターをアナルにあて、
ゆっくりと回すようにしてアナルの中に入れ、またスイッチを入れた
「あ〜〜〜、凄い〜、お尻の中がしびれる」
「そうか〜、アナルも感じるか、anは本当にスケベだな、
ほら、自分の姿を見てみろ、オマンコにはバイブ、アナルにはローターを入れて
オマンコからは、いやらしい御汁が溢れ出てきてるぞ、この淫乱」
「あ〜〜、そうなんです、私は淫乱です、許して下さい」
「そうかanは淫乱なんだな、そんな女には、お仕置きをしてあげよう」
男は優しくanのお尻を手で軽く叩いた、ペチッ!
「あ〜〜」
「an、痛いか?」
「いいえ痛くないです」
男は先程より少し強くanのお尻を叩いた、パシッ!
anのベットについていた手がピンとなり、首を持ち上げ、体をのけ反らし
「いや〜〜、いい、いいです、もっと叩いて、叩いて下さい」
男のお尻を叩く力が強くなり、anの白いお尻が段々とピンク色に染まり
「もっと叩いて下さい、私をいじめて下さい」
と言いながら、またエクスタシーをむかえ、力が抜けベットにうつ伏せになると、
男は先程まで叩いていたお尻を愛おし物を見つめる目で見ながら、
優しく手でなで、頬ずりし、優しくキスをしながら
「痛かっただろ?大丈夫か?」
「嬉しい、嬉しいです、ご主人様、本当にありがとうございます、
私ばかり気持ち良くして頂いてるので、今度は私にご奉仕させて下さい、いいですか?」
「うん、いいそ、そのかわり、バイブとローターはそのままでいなさい」
「はい」
男は仰向けに寝ると、anは男の股間に顔をもってゆき、
男のペニスを美味しそうに舐めまわした。
男は舐めさせながら、anの陰部に刺さっているバイブを、
つま先でツンツンと触ると
「いや〜ん、ダメです、ご主人様は動いちゃダメです
今度はご主人様が気持ち良くなって下さい」
anは口と舌と手で、男のペニスを色んな方法で愛撫し続けると、
「an、俺、いきそうだ、いってもいいか?」
「はい、いって下さい」
「口の中に出していいのか?」
「はい、いいです、私の口の中に出して下さい、ご主人様のザーメンを
私の口にいっぱい出して下さい。」
anがペニスを口いっぱいに頬張り、激しく上下運動をすると
「あっ、いくぞ、あっ、出る、出る、出る」
男がanの口の中に大量の精液を放出すると、anは口の中に出た精液を
一度手の上に出し、量・色・香りを楽しんでから
もう一度口に戻し、ゴクッと精液を飲んでニッコリ笑い
「ご主人様のザーメン、濃くて・ドロドロしてて美味しかったです」
anは、まだ少し精液が付いてるペニスを、舌で綺麗に舐めあげた。
男は、おもむろに立ち上がり
「少し休憩しよう」
と言うと、anの陰部に入っているバイブとアナルのローターを抜くと
「喉がかわいたな、an、何か飲もうか?」
男は部屋の片隅にある冷蔵庫に行き、冷蔵のドアを開け、振り向くと
「anは何飲む?ビールでも飲もうか?」
「はい、ビール飲みたいです」
「あれ?an、お酒強いんだっけ?」
「強くないですよ、でも、お酒飲むのは好きです」
「そっか〜、ならビール飲もう」
男は缶ビールを2本持ちベットに戻り、anの隣に座ると
片方のビールの蓋を開けanに渡し、もう片方も蓋を開けて
「かんぱ〜〜い!」
と言いながら、二つの缶ビールをコツンとぶつけると、
男は、ゴクッ、ゴクッ、ゴクッと勢いよく飲んだ。
「そういえば、an、今日は旦那になって言って来たんだ?」
「旦那には、友達と会うと言ってきました」
「そっか〜、大丈夫か?俺と会ってる事、ばれたりしない?」
「大丈夫です、旦那はもう、私になんか興味ないし、最近は会話も無いんです」
「そうなんだ、さびしいね」
「もう、旦那の話はいいじゃないですか、今日はアナタに会いに来たんだから」
「そうだね、楽しい時間を過ごそう、今日は何時頃までいられるんだ?」
「夕飯はもう作ってきたけど、9時頃までには帰らないといけないと思うので
8時くらいの電車に乗りたいですけど、いいですか?」
「うん、いいよ、じゃ〜、あと5時間だね、もう少しここにいて
美味しい物でも食べに行こうよ」
「はい」
男とanは、裸のままビール飲みながら話していると、
anの頬が段々と赤くなり始め、そんなanを見た男は、
口にビールを含ませ、anの肩を抱き寄せ、キスをして口の中にあるビールを
anの口に注いだ、anは注がれたビールを飲むと、濃厚なキスを始め、
キスをしながら2人の体がベットに倒れこむように横たわり、
男がまた口にビールを含んでanの口の中に、次にanが口にビールを含んで
男の口にと、何度か繰り返すとビールが終わり、2本の空き缶を床に落とすと
キスをし、抱き合いながら足を絡め、二人のプレイが再開した。
男はanの乳首を舐めたり、軽く噛みながら、右手でanの陰部を触り、
人差し指と中指を陰部の中に入れ、親指でクリトリスを触ると、
「あ〜〜、気持ちいい〜」
しばらく、男が陰部を刺激していると
「ご主人様、なんか、オシッコしたくなっちゃいました、トイレいってもいいですか?」
「オシッコしたいのか」
と言うと、男はanの体を起こし、手を引き、風呂場に連れて行くと
「ここでしなさい」
「えっ?ここでですか?」
「そうだ、ここでするんだ、俺にオシッコする姿を見せなさい」
「はい・・・・解りました」
anは洗い場に腰をかがめ座ると
「違う、手を後ろについて、足を開いて、腰を上げろ」
「はい」
「どうだ?出そうか?」
「はい、出そうです」
「よし、いいぞ、思いっきり出してみろ」
「はい」
anの尿道口から勢いよくオシッコが前に飛び散った
「an、そのままでいろ」
「はい」
男はシャワーを手に取ると、お湯の温度を確かめ、シャワーをanの陰部にかけた、
陰部とシャワーの距離が段々と近づき
「あ〜、いい〜、気持ちいい〜〜」
「なに気持ちよくなってるんだ、綺麗にしてるんだろ」
「ごめんなさい」
「an、今度は四つん這いになりなさい」
「はい」
男はシャワーヘッドを回しながら外すと、シャワーヘッドのとれた先を
anのアナルに近づけ、アナルに押し当てた、
「いや〜、お湯が、お湯が、お尻の中に入ってきます」
「an、ここも綺麗にしなとだめだろ?」
「でも・・・・でも・・・、あ〜〜、ご主人様、もうダメです、それ以上は無理です」
「まだだ、お腹の中を綺麗にしてあげるからな」
「あ〜〜、お湯がどんどん入ってます」
男は、シャワーを止め、anを立たせると、anのお腹を撫で始めた
「どうだ?沢山入ったか?」
「はい、沢山お湯が入ってきました」
「よし、an、もう一度、四つん這いになれ」
「はい」
「いいぞ、お腹のお湯を出してみろ」
「えっ?ここでですか?ご主人様、お願いします、トイレに行かせて下さい」
「ダメだ、ここで出すんだ」
anは段々と我慢が出来なくなり
「お願いです、トイレに行かせて下さい」
「ダメだと言ってるだろ、出ないなら俺が出してやる」
男は右手の人差し指をアナルに入れ、左手でanのお腹を押した
「あ〜〜、いや〜〜、そんな事したら出ちゃいます」
「だから、ここで出せと言ってるだろ」
と言うと、アナルに入れていた指を抜いた
「あ〜〜、出ちゃう、出ちゃう、見ないで〜〜」
anのお尻の穴からお湯が出始め、そのお湯は風呂場の壁に掛かるくらいの勢いで出た
「あ〜〜、見ないで〜、あ〜〜、止まらない、いや〜〜」
anはお腹のお湯を全部出しきり、疲れたのか少しグッタリしてると
「an、早く立ちなさい、ほらベットに行くぞ」
anは立とうとしたが腰に力が入らず立てずにいると、男がanに肩を貸し
ベットまで歩いたが体の力が抜け、やっとのことでベットに辿り着いた。
「どうした?疲れたか?」
「は〜〜、は〜〜、なんか腰に力が入らなくて・・」
「なら、少し休もう」
男はベットに寝ると、anに手を差し伸べ
「an、おいで」
anは赤ちゃんがハイハイするように男に近づき、男に寄り添うように寝ると、
男の腕がanの頭とベットの間に入り、その手がanの肩を抱き、スッと抱き寄せると
anは少女のような顔で男の顔を見つめた
「疲れただろ、少し休もう」
男は先程より強い力で抱き寄せると、anは男の胸に顔を埋め、
何とも言えぬ心地よさと安心感からか、静かに寝息をたてた。
それから、どの位の時間が過ぎただろうか、anは自分が寝てしまった事に気付き
「あっ、ごめんなさい、寝てしました」
「いいよ、大丈夫、もう少し休みな」
anは男の腰に手を回し、自分から男に抱きつき、もう一度男の胸に顔を埋めると、
男の胸の鼓動が音と振動で頬に伝わってきた。
anは
『この人に巡り会えて本当に良かった』
と心の片隅でつぶやくと、自然に涙が溢れ出し、男に気付かれまいと
声を殺して泣いていたが、anの肩が揺れ、男の手にその揺れが伝わると
「どうした?泣いてるのか?さっき、された事が嫌だったのか?」
anは手で涙をぬぐいながら、男の顔を見上げると、
何も言わず、顔を横に可愛く動かした、
「じゃ〜、何で泣いてるんだ?」
「だって、嬉しいんです、アナタと出会えたし、こうやって優しく抱いてもらってる、
今日は本当に来て良かった」
先程まで泣いていたanの顔が満面の笑みに変わった。
「変な奴だな、泣いたり、笑ったり」
今度は、anの顔がふくれっ面に変わると
「おいおい、今度は怒ってるのかよ」
「だって、意地悪言うから」
男は、そんなanの行動が凄く可愛く思えた。
しばらくして、anの手が男の股間に伸び、先程まで勃起していたペニスとは違い、
一回りくらい小さくなったペニスを触り出し、男の顔を見つめ
「今日はもうしないんですか?」
「そんな事ないけど、またしたいのか?それにしてもanは変わったよな、
初めてチャットで会った頃は、そんなスケベじゃなかったよな」
「私をこんな風に変えたのはアナタですよ、それとも、前のままの方が良かった?
嫌いになったの?」
「そんな事ないよ、スケベなanも好きだよ」
男は体を反転させ、anの体に覆い被さり、激しくキスをした、
anも男のキスに応えるように、両手で男の顔を優しく包み、舌を絡ませた。
すると、次にanが体を反転させ、anの方から激しいキスをし
anの唇が男の唇から離れ、男のオデコ・マブタ・鼻・頬・耳と顔の色々な所にキスをし、
また唇に戻り、激しいキスをした。
anの唇は、段々と下行き、首筋・腕・胸・お腹・太ももと下がり、
男のペニスが目の前に現れた、男のペニスは前のように大きく勃起していた。
anは男の股間に顔を埋め、亀頭の先から舐め始め、カリ首・裏筋・玉と舐め、
時より男が小さく発する喘ぎ声に心躍らせながらペニスを舐めていると、
男の手がanの体に伸び、anの体を触りながら
「an、俺も舐めてあげるから、お尻をこっちに向けてごらん」
anはペニスを口に頬張りながら、お尻を男の顔の方にずらし、
足を広げ、男の顔の上に陰部がくるようにまたがると、
anは男のペニス、男はanの陰部を、お互いに舐め合い、
「あ〜〜ダメ、もう我慢出来ません、オチンチン入れて下さい」
「解った、ならゴム付けよう」
「大丈夫です、私、ピル飲んでるから」
「えっ?ピル飲んでるの?」
「はい、私、生理不順と生理痛が激しくて、お医者さんからピルもらってるんです、
だから、ゴムしなくても大丈夫です」
「そうなんだ、なら付けなくていいの?」
と、男が聞いてる間に、anは男のペニスを握り、陰部にペニスを擦り付け、
静かに腰を下ろし、陰部の奥までペニスを突き刺した
「あ〜〜、入ってる、入ってる、ご主人様のオチンチンが・・嬉しい〜」
anは腰を激しく上下に動かし
「あ〜〜、気持ちいい〜〜、凄い、凄い、オチンチンが・・・」
男はanの腰の動きに合わせて、自分の腰も動かし下から突き上げた
「あっ・・あっ・・あっ・・気持ちいい、もっと、もっと、突いて、突いて
激しく突いて、下から突き上げて〜〜」
「お〜〜、気持ちいいぞ、anのオマンコ気持ちいいぞ」
「あ〜〜、いい〜〜、」
「今度は俺が上から突いてやるよ」
男は、上半身を起き上がらせ、ペニスを陰部から抜かぬまま正常位になると
腰を動かし、ペニスゆっくりとを出し入れした
「あ〜〜ぁ、私に中でオチンチンがゆっくり動いてる」
男は、anの胸を鷲摑みにし、両方の乳首を交互に舐めながら腰を動かすと
「気持ちいい〜、もっと胸を強く揉んで下さい」
「もっとか?ほら!」
anの胸を思い切り握り、乳首に軽く歯を立て噛んだ
「あ〜〜、いい〜、いきそう、ダメ、いっちゃう〜」
と、anが言うと、男はanの胸から手を離し、腰の動きも止め
ペニスをanの陰部から抜くと
「まだダメだ、次にいく時は一緒にいくんだ、いいか?」
「はい、解りました、ご主人様と一緒にいかせてください」
男はanの体を四つん這いにさせると、後ろからペニスをanの陰部に挿入し
激しく腰を動かし
「どうだ?バックは気持ちいいか?」
「はい、とってもいいです、ご主人様のオチンチンが奥まで入ってきてます」
「そうか、なら、ここはどうだ?」
男は自分の右手の中指を舐めて唾液で濡らすと、anのアナルに入れた
「あ〜〜、気持ちいい、お尻・・いい」
「an、すっかりお尻も好きになったな」
「はい、お尻もオマンコも気持ちいいです」
「なら、もっと気持ちよくしてやる」
男は指とペニスを抜き、陰部にバイブを入れ、
ペニスとanのアナルにローションをタップリと付け、
anにローターを持たせクリトリスに当てさせると、
ペニスをanのアナルにゆっくりと入れた
「どうだ?クリトリスとオマンコとお尻、全部攻められてる気分は?」
「う〜〜、いい、凄くいいです、こんなの初めてです、あ〜〜」
男は腰の動きを早め、
「an、俺、いきそうだ」
「はい、私もいきます」
「お尻の中に出すぞ」
「出して、出して、お尻に、お尻に、ご主人様のザーメンをいっぱい出して〜」
「あっ、出る」
「あ〜〜〜、いく〜〜、いぐぅ〜〜〜」
男とanは食事をしにホテルを出た、周りは少し薄暗くなり、
繁華街のネオンが少しずつ色づき始め、男の少し後ろを歩いていたanは
男の腕に飛び込むように腕を組んだ。
「何が食べたい?」
「うーん、何かいいかな〜、パスタとかダメですか?」
「パスタね、いいよ」
繁華街を歩きながら店を探し、イタリアンレストランを見つけ
甘めのシャンパンで乾杯し、前菜の2品を食べながら会話を楽しんだあと、
パスタを食べ、店の外に出た。
anは家に帰らないといけない時間になっていた、
待ち合わせをした駅に2人は手を繋いで歩き、anは定期券で改札を通り、
後ろを振り向くと、そこには男の姿が無かった、anはとても悲しく、寂しかった、
でも次の瞬間、肩にポンッと叩かれ
「おい!」
と、言われ、ビックリして振り向くと、そこには男が立っていた
「えっ?どうしたの?」
「入場券を買ってたんだ、いなくなったと思った?」
「うん、凄く寂しかった」
「ごめん、ごめん」
2人がホームのベンチに座り話していると、電車が入ってきた、
男が立ち上がり電車に向かって歩き出したが、anはベンチに座ったままでした
「あれ?この電車じゃないの?」
「うんん、この電車です」
「乗らないの?」
「うん、1本遅らします」
「そっか、解った」
さっき入ってきた電車が発車し、電車が見えなくなった時、
anの携帯電話が鳴った、
「もしもし・・あっ、たっ君?どうしたの?お母さん、今、電車に乗るところ、
もう直ぐ帰るから待ってて」
anが電話を切ると
「お子さんか?」
「うん」
「そろそろ、お母さんに戻らないとな」
「はい、そうですね、お母さんに戻らないとね」
次の電車がホームに入ってきて、2人は電車に向かって歩き
anが電車に乗り振り向くと
「今日はありがとうな、また来るから会おうな」
と男が言うと、右手をanの前に出した、anも右手を出し握手をすると、
電車の発車の音楽が鳴り、ドアが閉まった、
電車がゆっくりと走り出し、男が手を振ると、anは恥ずかしそうに胸の前で
小さく手を振り、男の姿が見えなくなるまで手を振っていた。
男は次の日、仕事済ませ、夜行バスで家路に着いた、


それからも2人はパソコンと携帯電話で連絡を取っていた
そして、3ヵ月後・・・・・・・
この「人妻an 淫靡な逢瀬」はフィクションであり、作者の想像なので、
登場人物・場所などは実際とは異なります。ご了承下さい。

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