このブログは、官能的な世界を綴るブログです 官能的な小説・実体験・妄想・願望・・などなど 書いていこうと思っています。 アナタも書き込みしてみて下さい。
この「人妻an 淫靡な逢瀬」はフィクションであり、作者の想像なので、
登場人物・場所などは実際とは異なります。ご了承下さい。


ここは、とあるホテルの一室、
男は一人がけのソファーに腰掛け、肘掛けに肘を置き、
その手を顔の鼻と口を隠すようにして、ある方向を見ていた。

その方向には黒のドレスを着た女性が立っている。
年は40くらいだろうか、見た目は少しポッチャリとしていて、
黒のドレスを着ているせいか色白な肌が特に際立っている。
名前はanと言う。

男はおもむろに
「服をセクシーに脱げ」
と言うと
anは恥ずかしそうに下を向きながら
「はい」
と応えた。
ドレスの片方の肩ひもを外し、
そしてもう片方、上半身が見え始め、
中から黒のセクシーなブラが顔をのぞかせ、
そこをanは恥ずかしそうに手で隠した、
「何を恥ずかしがってる、早く脱ぎなさい」
「はい・・・でも、恥ずかしいです」
「an、オマエの全てを俺に見せてごらん」
と、男が言うと、anはハジライながらも、
顔はどことなく微笑んでるようにも見えた。
そして、ドレスを全部脱ぐと、黒のブラ・
黒のストッキングの中に浮かび上がる黒のパンティー、
とてもセクシーで、今度は男が微笑んだ。
「an、こっちに来なさい」
と男が言うと、anはゆっくり男に近づき、男の前に立った。
男は、スッ!と立ち上がり、
右手でanの頬を挟むように持ちanのアゴを少し持ち上げ、
唇と唇を重ね合わせた、anは突然の事で少しビックリしたが、
目を閉じ、男の唇の感触を味わい始めた。
キスは段々と激しくなり男の舌がanの口の中に入り、
anもその舌に応えるように舌を絡め始めた。
男がキスを辞め離れようとすると、
今まで絡み合っていた唾液と唾液が、
離れるのを拒むかのように一本の糸が引かれ、
それを見たanは顔を赤らめながら、
男の胸に顔を埋め、両手で男の腰に抱き付くと、
男はanの両肩を抱きanを自分の体から離すと、
anのオデコで軽くキスをし
「今日は、来てくれてありがとう、会いたかった」
と言うと
anは下にうつむきながら、横に首を振り
「私も会えて嬉しいです、私に会う為に
こんな遠くまで来て頂いてありがとうございます」
と言った・・・・・

男は、とある田舎町で飲食店を経営してる37歳、
前妻と1年半前に別れて現在×1独身。
anは、地方都市で旦那と2人の子供と暮らしている
40歳の普通の人妻。

では何故、この2人はホテルに2人っきりでいるのだろうか?
幼なじみ?同窓生?昔の恋人?男の前妻?・・・・
いや、全部違う。

2人はインターネットの、あるサイトで出会ったのである、
2005年、今、ネットをしている人口は何人いるのだろうか?
その中で、この2人はめぐり逢ってしまった。
画面でしか会っていないのに、
相手を脳で感じ、心で感じ、体で感じ、
そして、2人は引かれあうように
今日初めて実際に会った。

実際に会った2人には多くの言葉は必要なかった、
anの住む都市の繁華街の駅で待ち合わせをし、
出会った2人は目と目で言葉を交わし
男がanの手を優しく握り、
男が予約しておいたホテルに直行したのだ。
それにしても、どうしてanは男に対して
敬語を使ってるのであろうか?
そう、anはSMのM女なのである、
普段から丁寧な言葉使いなのだが、
男とネットで話す時は特に丁寧な言葉を使う。

ここでSMについて少し考えてみたい、SMとはなにか?
辞書で調べると
「サディズムとマゾヒズム。加虐性愛と被虐性愛。サド-マゾ。」
と書いてあるが、本当にそれだけなのか?
虐める側と虐められる側がいれば
それはSMなのであろうか?本当は違う。
性的なSとMがいて、
そこに信頼関係や尊敬心・愛情・いたわり、
などがあるからSMという形がそこに成り立つ。
ある人に言わせれば、SはサディストのSではなく
サービスのSだと言う人もいる、確かにそうなのかもしてない、
愛する人の、して欲しい事をしてあげるのだから・・・・

話がそれたので、本文に戻そう。
男はanに対し愛情を持ち、愛おしく思い、
anの快楽の為には何でもしてあげたいと思う、
そしてanは男に対して、信頼し、尊敬し、
愛されてると自覚した為、anは男に対し、
敬語を使い、服従し、言い訳も拒否もしないのだ。
ここに、SMとしてのお互いの立場が成立した。
そんな2人が現実の世界で会っても、立場が変わる事はない。

男は、先程まで座っていたソファーにanを座らせ、
用意しておいた麻縄で、anの右足首とソファーの右側の足、
左足首とソファーの左側の足に縛り付け、
足を思いっきり開かせ、目には目隠しをして、
男はその場から少し離れた所まで歩き、振り向きざまに
「an、綺麗だ。でも、スケベな格好だ」
「いや〜、見ないで下さい・・・そんな事
・・・言わないで・・下さい」
「でも、見られると感じるんだろ?」
「えっ?・・・はい、anは見られると感じてしまいます」
「そうだよな、見られると感じるんだよな、
なら、もっと見てやるから足をもっと開きなさい」
「・・・はい・・・・」
anは足を開くと、黒のTバックが陰部に食い込み、
大陰唇がTバックの小さな布から飛び出した。
「オイ!an、オマンコのビラビラが見えてるぞ」
「いやぁ〜」
とanは言いながら、両手で陰部を隠そうとすると
「なに隠してるんだ?手を退かしなさい!」
「だって、恥ずかしいです」
「うん?  だって? ふ〜〜ん、今日は言い訳をするんだ」
「ごめんなさい、そういう意味じゃないんです・・・・」
「オマエがそういう態度なら、俺は辞めるぞ、いいのか?」
「ごめんなさい、辞めないで下さい、何でも言う事聞きますので続けて下さいお願いします・・・ご主人様」

男はanに近づき、anの両手を持ちanの背中の後ろで
手首を交差しタオルで縛った。
「どうだ?これでもう隠せないぞ」
「・・・・はい・・・」
また男はanから3mくらい離れ、anの真正面に立ち
「an、見てるぞ、どうだ感じるか?」
「あっ、はい、ご主人様に見られて感じています、
もっと、いやらしいanを見て下さい」
「なら、もっと腰を突き出して、足を開きなさい」
「はい」
anは腰を前に出し、足を思いっきり広げた。
「なんて、素晴しい姿なんだ、綺麗だよ、an」
「ありがとうございます、凄く嬉しいです」
男はanに近づき、anの前に座り、
anの陰部に鼻を近づけクンクンと臭い始め
「an、言い付け通り風呂に入ってこなかったんだな、
それにしても何という臭いだ?コレは汗の臭いか?
それとも、オマエのココから臭ってくるのか?」
と、言うと同時に、anの陰部に鼻をこすりつけながら、
また臭いを嗅いだ。
anは腰を引こうとしたが引けず
「いや〜ぁ、そんな所の臭いを嗅がないで下さい。
ごめんなさい、anのオマンコはくさいんです。 あっ・・・」
そんなanの言葉を聞いても、男は臭いを嗅ぎ
「あ〜〜、ドンドン臭いが強くなってきたぞ、いやらしい臭いだ、
今まで、こんないやらしい臭いを嗅いだ事はないぞ、
なんて興奮する臭いなんだ」
男は我を忘れて臭いを嗅いだ。
anには何をされてるかは見えないが、
男が陰部に鼻を擦り付ける感覚と、
男が臭いを嗅いでいる音だけで、興奮し、
自分の陰部が濡れ始めているに気付いた。
そして、今までに味わった事のない、恥ずかしさと、喜びに、
何とも言えない感情が込上げてきた。

anは、一般的なサラリーマンの家に生まれ、
一人っ子で、大事に育てられ
中学から高校まで女子校に通い、男の人とは付き合った事が無く、
高校を卒業し、ある企業の事務員として就職した。
19歳の時、取引先の営業マンと出会い、告白され付き合うようになり、
初体験もその彼だった、それから22歳まで3人の男と付き合い、
3人目の人と結婚をしたが、その頃はSMと言う世界を知る由もなかった。
子供を二人授かり、子育てに追われ、家事に追われ、子供が成長し
自分の時間を持つようになった時、気付くと40歳になっていた。
風呂から上がった姿を鏡に映し
『あ〜ぁ、私も40歳なんだ・・、胸も垂れてしまったし、
お腹にもお肉が・・旦那とも10年以上SEXしてないし、
もう誰も私の事を女として見てくれないのかな?』
と、鏡の前でつくづく思っていた、
そんな時、子供が学校の授業で使うということで、anの家もパソコン購入した、
anは機械関係には凄く弱いが、昼間の暇な時間、
見よう見まねでインターネットをしていると
「チャット」と言う物を見付け、そこにanと言うハンドルネームで入ってみた。
チャットで何人かの人と話したのだが、キーを打つ時間が遅く、
殆どの人が相手をしてくれなかったが、たった一人
「いいよ、自分のペースで打てば、ゆっくり話そう、初心者なんだから仕方ないよ」
と言ってくれた人がいた、anは凄く嬉しく、毎日のようにチャットルーム行き
その人と話すようになった、そう、その人が今日初めて会った男なのだ。
世間話から始まり、仕事の話、趣味の話、
家族の話、色々と話しているうちに、
相手がどんな人なのか、お互いに興味を持ち始めた。
anの方から、
「アナタの顔を見てみたいです」
「俺の顔が見たいなら」
と、男は、anにパソコン用のヘッドフォンマイクとカメラを
買うように言った。
anは男との会話が終わると直ぐにパソコンショップに、
ヘッドフォンマイクとカメラを買いに走った。
次の日、いつものチャットルームで出会い、
そこでマイクやカメラの取り付け方を教わり、
メッセンジャーという物をダウンロードするように言われた、
anにとっては、何をしているか理解は出来なかったが、
早く男に会いたい一心で言われるままにし、すると・・
「an、聞こえる?お〜〜い」
と言う声が何処からか聞こえてきた、
声はヘッドホンから聞こえてきて
anは慌ててヘッドホンを頭に付けた。
「an、聞こえる?」
「はい・・、聞こえます」
次の瞬間、パソコンの画面に小さなテレビ画面のような物が現れ
そこには、特にカッコ良いわけではないが、
優しそうな笑顔の男性が映った
「あの、この画面の人ってアナタなんですか?」
「そう、俺だよ。」
そう、メッセンジャーとはパソコンで
テレビ電話が出来る物なのだ、
anは2つの感動を覚えた、テレビ電話のような機能と、
今まで見てみたいと思っていた
男の顔が見れた事に。
それから、2人はお互いの時間が許す限り、
お互いの顔を見ながら、
文字ではなく、声で話すようになった。

それから、何日か話したある日、SEXについて話すようになっていた。
男は初体験の話から今までの性体験の話をした、anは男性経験も少ないし
ここ10年、SEXをしていなかったので、男の話をドキドキしながら聞いていると。
「俺の事だけじゃなくて、anも話してよ」
と言われたanは旦那とはセックスレスだという事を告白すると、
男は黙ってしまったが、少し間をおいて
「anはSEXしたいの?」
「旦那とは考えられないですよ」
「と言う事は、旦那以外ならしたいって事?」
「そういう事ではないですど・・・それに、こんなオバサン誰も相手にしてくれないですよ」
「そうかな〜?anなら、俺したいと思うけどな」
anは突然の言われた事に戸惑った、
「an、俺じゃ駄目?」
「アナタが嫌という事ではなくて、実際に会うといっても遠いし、会うには抵抗あります」
「違うよ、ここでエッチするの」
「えっ?ここで?」
「そう、お互いの画面を見ながらするの、簡単に言えばテレフォンSEXって言うやつ」
「え〜〜、でも・・」
「解った、なら、anがしてもいいかな〜って思ったら言って、俺は待ってるからさ」
それから、また、毎日のように男とanは、前日にあった事などを話し
二週間くらい経った時のある日、いつもの時間にパソコンを立ち上げ
男と話しいたが
「あれ?今日は、なんか雰囲気違いませか?」
「そうかな〜、普段と変わりないよ」
でも、anは何かを感じた
「でも、気になります、私、アナタを怒らすような事いいましたか?」
「いや、そうじゃないんだ、実は、昨晩、俺の夢にanが出てきたんだ」
「えっ?私が夢に出てきたの?どんな夢ですか?」
「anとキスする夢」
「嫌だわ〜、そんな夢みたんですか?」
でも、本当はanとSEXをする夢を男は見ていた。
「an、正直に言うよ、俺、今、anとキスしたい」
「私もしたいけど、どうやってするの?」
「an目を閉じて」
「はい」
すると、ヘッドフォンから
「チュッ!  チュッ!  ヌチュッ!  ビチュッ」
anはその音にビックリして薄目を開けると、男は自分の指の舐めながら
キスの音を出していた、とても、いやらしい音で、anはもう一度目を閉じ
その音に耳を傾けた、anも段々とキスをされてる気分になり、
自分の唇をカメラに向かって軽く前に出した
「an、舌を出してごらん」
anは口を開け、少し舌を出した
「もっと、もっと舌を出して」
anは思いっきり舌を出すと、今まで以上に大きなキスの音が聞こえてきて
anは興奮し、キスの音に酔いしれ、体に電気が走り、体が溶けていく感覚を得た。
「どう?興奮した?気持ちいい?」
「はい、なんか凄く良い気持ちです、ドキドキしちゃいます」
「俺もドキドキしてる、anとキスが出来て嬉しいよ」
それから、2人はバーチャルではあるが毎日キスをし、
その行為はキスだけでは収まらなくなって行った。
首筋・耳・鎖骨・指、一日ひとつ場所が増え、
「an、今日は胸にキスしたい」
anには、もう抵抗する感情は無くなっていた、自然にanの指は胸に伸び
キスの音に合わせるように指が服の上から胸を触っていた。
「an、anの胸に直接キスをしたい、服を脱いで」
anは上着を脱ぎブラ一枚の姿がカメラに映っている
「ほら、ブラがあったら直接キス出来ないよ、ブラもとって」
anは両手を背中の回し、ホックを外し、恥ずかしそうにブラを取り
手で胸を隠した
「ほら、手を退けて、anの胸を俺に見せて」
anが胸からゆっくり手を退けると、
「an、凄く綺麗だよ、」
anの胸は、子供を2人育てた胸には見えなかった
乳首は小さく、乳倫は少し大きめだが、色素が薄くピンクだった
「ほら、キスするよ」
ヘッドフォンから聞こえるキスの音と、胸を見られてるという恥ずかしさから
興奮度は最高潮に達し
「あ〜〜ん、う〜〜ん、や〜〜ん」
と、声を初めてあげた
「an、気持ち良いだね、俺もanが気持ち良くなってくれて嬉しいよ、
ほら、手で触ってごらん」
anの手は胸を触った、その手の動きに合わせて男もキスの音を立て、
anは自分の胸を優しく触ったり、強く揉んだり、乳首を指で摘んだりしていたが、
男はanの異変に気付いた。
anは無意識だが、足が段々と開き、スカートが次第に捲り上がり白いパンティーが見え、
ゆっくりと腰を動かし始めたのだ。
「an、感じてるんだね、キスするのは胸だけでいいの?」
「あ〜〜、なんか頭が変になりそうです、もっと他の所もキスして下さい」
「なら、手をゆっくり下におろしてみて、太ももを触ってごらん」
anは太ももを触り、その手がパンティーに近づいてゆき
「ソコが触りたいんだね、いいよ触って、気持ち良くなってごらん」
anは今まで我慢していたが男の言葉で開放され、両手の指でパンティー上を滑らせた、
「あ〜〜ん、気持ちいい〜〜、凄い〜〜」
指の動きは徐々に早くなり、パンティーも湿り始め、陰部の形がかすかに解り、
画面に映る自分の姿に興奮し、男のキスの音が本当に舐められてる感覚になり
「あ〜、いく〜〜、あ〜〜、うぐぁ〜〜、う〜〜〜〜」
anは、今までに出した事のない低い声で喘ぎ、絶頂を迎えた。
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