このブログは、官能的な世界を綴るブログです 官能的な小説・実体験・妄想・願望・・などなど 書いていこうと思っています。 アナタも書き込みしてみて下さい。
この「憧れのあの人に・・・」はフィクションであり、作者の想像なので、
登場人物・場所などは実際とは異なります。ご了承下さい。
高校に入学して3年生の夏まで甲子園を目指し高校野球の毎日だった、
しかし、地方大会の準決勝で敗退し、自分のバッティングには自信があったが、
プロからの誘いもなく、社会人で野球を続けるか、進学して大学で野球を
やろうか迷っている時に、母から
「智也、大学には行きなさい」
の一言で大学に行く事に決めた、そう、俺にとっては野球を続けられる環境なら
就職であろうが、進学であろうが、俺には関係なかった。
しかし、野球の推薦で大学に行けそうにはなく、
一般入試で大学受験に望むしかなかった。
毎日、野球づけだった俺は、大学に行ける学力には程遠く、
参考書を開いても理解できず、自分のアホさ加減に嫌気がさしていた。

学校から帰って、勉強しなくてはいけない事は解っているのだが、
直ぐに嫌になり、野球をしに大学に行こうとしている俺は
勉強よりも筋力トレーニングに勤しんでいたが、
3年間、野球で鍛え上げた体は、少々の筋トレで疲れることも無く、
その有り余った体力は、自然に性欲での発散へと向いていった。
と言っても、男子校の俺に彼女なんている訳も無く、
毎日のように、オナニーで性欲を満足させていた。
友達の話だと、オナニーをする時は、エロ本やアダルトビデオなどを見てするみたいだが、
俺は友達とは違っていた、
ある女性とSEXをする事を思い描きながらオナニーをしていた、
ある女性とは、母親が通っているフラワーアレンジメント教室で
知り合った人で、その人と初めて会ったのは今から8年前、
俺が10歳の頃だった。当時、彼女は26歳、進学塾の講師をしていた。

そして、その彼女との出会いは俺にとって衝撃的な出会いだった。

【2005/11/01 Tue】 憧れのあの人に・・・
ある日、母がフラワーアレンジメント教室の忘年会で出掛け、
いつもは母と一緒に寝ていたのだが、その日は父と一緒に寝ていた。
あれは何時頃だったのか、夜中に目が覚め、部屋は真っ暗、
隣から父のイビキが聞こえてくる状態がとても寂しくなり、
母親の姿を探して廊下に出ると、風呂場から明かりが少し漏れていた、
俺は母が風呂に入っているものだと思い、
「お母さん」
と言いながら風呂場のドアを開けと、そこには、全く知らない女性が
全裸で濡れた髪をバスタオルで拭いていた、
俺は寝起きだった事と、当時、凄く人見知りが激しかったのも重なって、
その場で泣き出してしまった。
「あっ!智くん?お姉ちゃんね、智くんのお母さんのお友達なの、
今日、お母さんのお友達とお酒を飲みに行って遅くなったから、
智君のお家に泊めてもらう事になって、今、お風呂に入ってたの、
ビックリさせちゃったね、ごめんね」
と彼女は言いながら、俺の前で膝をつき、全裸で抱き寄せ、
「ごめんね、ごめんね」
と言いながら、俺の頭を撫でていた。
俺の顔は彼女の胸の谷間に埋められ、石鹸のいい香りと、
大きい胸の柔らかさが顔全体に伝わり、10歳の俺は、その心地良さに酔っていた。
「由美子さん、智君、起きちゃったみたい」
夜中だからか、少し小声でキッチンにいる母を呼んだ。
母は慌てて風呂場に来て
「どうしたの智也、起きちゃったの?」
母は俺の手を引きキッチンへ歩きながら
「ごめんね、湯冷めしたらいけないから、早く服着て」
俺と母がキッチンにいると、しばらくして、母のパジャマを着た彼女が
キッチンに現れ
「ごめんね智くん、ビックリさせちゃったね。
私は、お母さんのお友達で、木村涼子といいます、ヨロシクね」

それが、彼女との出会いだった。

【2005/11/01 Tue】 憧れのあの人に・・・
俺が小学6年になった頃、オナニーを覚え、両親の目を盗んではオナニーをしていた
その時、俺は頭の中で涼子さんの全裸姿を思い出しながらオナニーをしていた、
長い綺麗な黒髪、目鼻立ちのハッキリしたの顔、
透き通るような白い肌、大きく張りのある胸、くびれた腰、
キュッと上がったお尻、細くて長い足、そして、黒々としていた陰毛
子供ながらに、あの映像は俺の脳裏にしっかりと焼きついていた。
中学に入り、男友達からエロ本やアダルトビデオが回ってくるようになり
それを見ながらオナニーをした事もあったが、
一番興奮し、気持ちよかったのは、涼子さんとSEXをしてる事を想像しながら
オナニーをした時だった。
オナニーを覚えて6年が経つが、今でも俺が想像するのは涼子さんだった。

ある日の事、俺は学校に行こうとすると母が
「智也、夕方、話があるから、寄り道しないで帰ってきてね」
と言われ、放課後、友達に遊びに行こうと誘われたが断って家に帰った。
「ただいま〜」
「あっ、智也おかえり、リビングに来て」
リビングに入ると、そこには、母と8年前と変わらず綺麗な涼子さんが
コーヒーを飲んでいた。
「ね〜、智也、覚えてる?昔、何度かウチに来た事がある涼子さんよ」
「お久し振りね、智くん、昔の事だから覚えてなかな?」
「あっ、お久し振りです」
「え〜、覚えてくれたの、嬉しい」
「あのね智也、今アナタ、受験で大変でしょ?
予備校に行かせてみようかな、ってお母さん思ったんだけど、
どこの予備校がいいのか分からなくて、涼子さんに相談してみたの、
そしたら、涼子さんがウチに家庭教師で来てくれるって言ってくれたんだけど、どう?
涼子さん、今はOLさんだけど、昔は進学塾の先生だったし、いや?」
「うーん、嫌って事はないけど・・・」
「なら決定ね」
そんな感じで、涼子さんが月・水・金の週3日でウチに家庭教師として
来る事になった。

【2005/11/01 Tue】 憧れのあの人に・・・
初めて涼子さんが家庭教師として家に来る日。
俺は複雑な心境でいた、6年間オナニーをする時、想像していた人が
家庭教師として週3日も来る、それも、俺の部屋で二人っきり・・・・
段々と涼子さんが来る時間が近づき、ドキドキ感とモヤモヤ感が混在し、
俺は気を紛らす為に、筋トレをやっていると、
「智也、涼子さんがいらっしゃったわよ」
と、母の声、俺は慌てて部屋を片付けていると、部屋のドアがノックされ
「智くん、涼子だけど入っていい?」
「はい」
涼子さんが部屋に入ってきた、
「こんばんは、あれ?何やってたの?」
「あっ、トレーニングをやってたんだ、散らかっててごめん」
「へ〜〜、今でも続けてるんだ、それにしても智くん大きくなったよね
私が会った時は、まだ小学生だったもんね〜、この間会った時ビックリしちゃった、
それに引き換え、私はオバサンになっちゃったでしょ?」
「そんな事ないよ、昔会った時と全然変わってないよ」
「あら、智くん、体も大きくなったけど、口も上手くなったのね
昔は、いつもお母さんの後ろに隠れて恥ずかしがっていたのに」
「昔の話はいいじゃん、恥ずかしいから辞めようよ」
「ごめん、ごめん、昔の事言われると恥ずかしいよね、
さてと、無駄話は辞めて、勉強しましょうか?」
「はい」
「今日はね、智くんの学力を知る為に、私がテストを作ってきたの、
何が得意で、何が不得意か知っておかないと教えられないじゃない?」
「え〜〜、いきなりテスト?まいったな〜」
「はいはい、つべこべ言わずに始めて」
それから、2時間、涼子さんが作ってきたテスト問題と格闘したのだが、
涼子さんが俺のベッドに腰掛け、雑誌を読みながら
時より組みかえる細く白い足と、少し胸元の開いたところから見える
胸の谷間が気になって、テストに集中できなかった。
【2005/11/01 Tue】 憧れのあの人に・・・
「は〜〜い、終了!どう、できた?」
「うーん、これ難しいよ〜、高校3年間、勉強なんかしてなかったからな〜」
「そっか〜・・・、コレは私が家に持って帰って採点してくるね、
次回から一緒に勉強しようね、智くんも自分なりに頑張るんだよ」
「ほ〜〜〜い」
「も〜〜、気の無い返事だな〜、受験するのは智くんなんだよ
ま〜〜、今日は初めてだからいいか、次回からはビシビシいくからね
覚悟しておいてね(笑)」
「え〜〜、怖いな〜(笑)」
「では、私は帰るね」
「えっ、メシ食っていかないの?母さん、涼子さんの分も作るって言ってたよ」
「そうなの?どうしようかな〜、これから友達と会う事になってて、
一緒に夕飯食べる約束してるんだけど・・・」
「それなら、仕方ないよ、母さんには説明しておくよ、
でも、涼子さん友達と夕飯って言ったけど、結婚してないの?
それとも、友達とか言って、本当はデートなんじゃないの?」
「も〜、大人をからかわないの、私、時間がないから、
その話は次回ね、え〜と、次回は明後日だよね、ちゃんと勉強しておくんだよ」
「はいはい」
「こら、返事は一回でいいの、それと、私、智くんの家庭教師なんだから、
もう少し、敬語使おうね、解った?」
「はい」
涼子さんを玄関先まで見送り、母に涼子さんが夕飯食べない事を言い、
部屋に戻り勉強をしようとしたのだが、涼子さんの足と胸が頭から離れず、
涼子さんとSEXをしてる事を想像じながらオナニーをした。

【2005/11/01 Tue】 憧れのあの人に・・・
2日後・・・・・
「こんばんは、智くん」
「こんばんは」
「どう?勉強の方はすすんでる?」
「いや〜、何をどう勉強していいのかが解らなくてさ〜、全然だよ」
「智くん、この間、私言わなかったかな?先生と生徒なんだから、
敬語を使おうって、智くん野球部だったんでしょ?
体育会系って、先輩後輩って厳しいんじゃないの?」
「あっ、ごめんなさい、なんか、涼子さんの事を昔から知っているから・・
でも、解りました、なるべく敬語をつかうようにします」
「うん、そうしてね、では、先日のテストを返します、
これが国語、これが数学、これが英語ね、
採点して思ったんだけど、全体的に補強しないとダメかな〜、特に数学ね、
だから、数学の時間を多めに勉強していこうね」
「げっ!数学ですか?俺、小学生の頃から得意じゃないですよ」
「なら頑張って得意にしていこうよ」
「はい」

週3で涼子さんがウチに来るようになって、
少しづつだが学力が上り、自分でも勉強する事が楽しくなりはじめていた、
いつものように涼子さんに教わりながら勉強していると、部屋のドアがノックされ
「お母さんだけど、飲み物持って来たんだけど入っていい?」
「はい、どうぞ〜」
「どう?涼子さん、智也や真面目にやってる?」
「はい、少しづつですけど学力上がってきてますし、
応用問題も解けるようになってきてますから大丈夫ですよ」
「そう?それならいいんだけど・・・・
ね〜、涼子さん、私、これから友達に会う約束してるの、
それから夕飯の買い物をしようと思ってるから2時間くらい帰ってこれないけど、
いいかな?」
「はい、大丈夫ですよ」
「そう?じゃ〜、出掛けてくるわね、何かあったら携帯に電話して」
「はい」

【2005/11/01 Tue】 憧れのあの人に・・・
母が部屋を出ると
「智くん、少し休憩しようか?ほら、机の上片付けて」
「はい」
「だいぶ数学の問題解けるようになってきたね、いい子、いい子」
と言いながら、俺の頭を撫でてきた
「も〜、子供じゃないんですから〜」
「うふふ、智くんの怒った顔って可愛いよね」
「なんですかそれ?からかわないで下さいよ」
「ごめんね。あっ、そうそう、智くんさ、私と初めて会った時の事覚えてる?」
俺の記憶の中で忘れようのない場面の事をいきなり聞かれたので凄く驚いた
しかし、それを悟られまいと
「え〜〜、そんな昔の事、覚えてないですよ〜」
「そっか〜、智くん、まだ小さかったもんね〜
あのね、私は智くんと初めて会った時の事、凄く覚えてるんだよ、
あれはね〜、私と由美子さんが通ってるフラワー教室の忘年会があって、
私、少し酔っちゃったし夜も遅かったからココに泊めてもらった時に
初めて会ったんだよ〜、懐かしいな〜、ね、本当に覚えてないの?」
「そうだったんですか、全然覚えてないです」
「なんか寂しいな〜、でも、覚えてなくてよかったかも、
あの時、智くんに私の恥ずかしい姿見られたからね」
俺は、その言葉に恥ずかしくなり、何も言わずにうつむいてしまった
それを見た涼子さんは
「えっ?智くん本当は覚えてるの?覚えてるんでしょ〜、正直に言いなさい」
俺は、何も言えず、下を向いたままでいると
「そうなんだ、覚えていてくれてたんだ〜、嬉しいけど少し恥ずかしいな〜、
でも、あの時、凄くビックリしたんだよ〜、私、お風呂上りで裸だし
いきなり入ってきて私を見た瞬間に泣き出すだもん」
「・・・・・・」
【2005/11/01 Tue】 憧れのあの人に・・・
「でも、見られたのが、智くんが小さい時で良かった、
私もオバサンになっちゃったしね〜、今、智くんが私の裸見たら
『オェ〜〜!』って言われちゃうもんね」
涼子さんのその言葉に対して、俺は少しムキになって
「そんな事ないですよ、涼子さんは今でも綺麗だし、昔と全然変わってないし、
勉強だって涼子さんに教わってるから頑張ろうと思えるし、
今、涼子さんの裸を見ても、そんな失礼な事思いませんよ!」
「どうしたの智くん、そんなにムキになって、
でも、そんな事を言ってくれるなんて凄く嬉しい、ありがとう」
涼子さんが、いきなり俺の頬にキスをした、
俺は何事が起きたのか把握出来ず、驚いて涼子さんの顔を見ると
「ホッペにチューくらいで、そんなに驚かないでよ、
それとも、私にキスされたのが嫌だった?」
「嫌じゃないです」
「そう、ありがとう、でも、智くんだって、女の子とキスくらいした事あるでしょ?」
「ないですよ」
「え〜〜、ないの?」
「そんなに、驚かなくたっていいじゃないですか〜」
「だって、高3だし、彼女とかいないの?」
「野球ばかりしてたから彼女なんか出来ませんよ、それにウチ、男子校だし」
「そっか〜、男子校だったね〜
でも、智くんなら、直ぐに出来るわよ、背は高いし、顔だって可愛いし、」
「あっ、そうだ、涼子さんに聞こうと思って、聞いてなかった事がありましたよね?」
「えっ?なに?」
「涼子さんが結婚してるかどうかって事」
「あ〜〜、私ね・・・バツイチなの、結婚と同時に塾の先生を辞めて、
専業主婦になったんだけど、離婚して生活費稼がないといけないから今の会社に勤めたの、
もう、離婚して3年になるかな〜」
「お子さんは?」
「子供は出来なかったんだ」
「そうなんだ〜、変な事聞いて、すみません」
「うんん、いいのよ」

【2005/11/01 Tue】 憧れのあの人に・・・
「でも、彼氏とかはいるんですよね?」
「うーん・・どっちだと思う?」
「絶対いますよ、涼子さん綺麗だし」
「そう思う?でもね〜、不正解。今は彼氏いないの、34歳にもなると
友達とかは結婚してるし、出会いが無いのよ、今、勤めている会社はオジサンばかりだし、
それに離婚してるでしょ?恋愛に少し臆病になってるなかな〜」
「そういうもんなのかな〜、俺なら絶対、涼子さんと付き合うけどな」
「も〜〜、高校生のくせに生意気言って〜」
「いや、本当ですって」
「ダメダメ、最近、胸は垂れてきちゃうし、お腹も少し出てきたし
女として見てくれないわよ、智くん見たらビックリするよ」
そう言いながら、涼子さんは自分の胸を両手で持ち、上下させた
すると、胸の開いたシャツの隙間から、白い肌とピンクのブラのが微かに見えた、
俺は、涼子さんの胸の谷間を凝視してしまった
「今、先生の胸見たでしょ〜、でも仕方ないよね、智くんの年なら
女の子の体に凄く興味ある頃だもね、でも見るならこんなオバサンじゃなくて
若い女の子の体見た方がいいわよ」
「若い女の子って、町でジロジロ見てたら、変な奴じゃないですか」
「あっ、それもそうだね・・・・でも、女の人の胸に興味あるもんね〜、
胸の谷間くらいなら見せてあげてもいいよ、先生の胸、見たい?」
「・・・・・」
「あら、可愛いい。耳、真っ赤にして〜、正直に言ったら見せてあげてもいいわよ
どう?見たいの?」
俺は、軽くうなずいた
「ダメ、見たいならちゃんと言いなさい、言わないと見せてあげないよ」
「・・・・・・」
「はい、時間切れ・・・・さてと、休憩もしたし、勉強再開しようか」
「えっ・・・ちょっと待ってください、言います言います・・・・
涼子さんの胸がみたです・・・」
「お願いしますは?」
「お願いします」
【2005/11/01 Tue】 憧れのあの人に・・・
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